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ダイエット中でもOK? パスタは麺類の中でも血糖値が上がりにくい!?

2018年2月24日 10時00分

ダイエット中でも食べられる?パスタは麺類の中でも血糖値が上がりにくい!?


ダイエットや健康の為に糖質制限をしている方もいるかと思いますが、多くの人が大好きな「麺類」。特にイタリア料理であるパスタは、日本人の口にとても合いますよね。でも麺類って炭水化物なので血糖値も上がりやすく太りやすいイメージがあります。

実は麺類の中でもパスタは、糖質量は多いものの血糖値の上昇度を示すGI値は中程度。GI値が高いとそれだけ急激に血糖値が上がることを示しており、インスリンの分泌が盛んになり、エネルギーに変わらなかった糖分は脂肪に変わると言われています。ダイエット中に麺類を食べたい時は、なるべくGI値が低いそばを選ぶと良いと思います。

【麺類のGI値】
うどん 80
そうめん 68
パスタ 65
中華そば 61
日本そば 59

この表を見ると精白した粉を使用しているうどんやそうめんはGI値が高いですね。パスタも次いで高いのですが、パスタに使われている粉にはエネルギー代謝に必要な成分が含まれていると言われています。

生パスタよりも乾燥パスタの方がダイエット中には良い?


販売されている多くの乾燥パスタは、「デュラムセモリナ」という強力粉が使用されているのですが、糖質の他にも糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB群や筋肉を作るタンパク質、基礎代謝を促進させるのに不可欠な鉄分などを含んでいます。そして乾燥させることによって、血糖値を急激に上昇させることなく、ゆっくりと吸収させるようになるんだとか。ゆっくり吸収するということはインスリンの分泌が抑えられ、糖が脂肪に変わりにくくなるということですね。

生パスタはもちもちしていて、作られたばかりなので健康に良い感じがしますが、実は乾燥パスタと違ってパンで使われる強力粉で作られていることが多いので、ダイエット中にパスタを食べるのであれば、生パスタよりも乾燥パスタの方が良いでしょう。

ダイエット中にどうしても麺類が食べたくなった時は乾燥パスタをオススメします。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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