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なぜか捨てられない…紙袋の活用法4選

2018年3月9日 06時00分
洋服を買ったときのショッパーや結婚式の引き出物が入っていた立派な紙袋など、特に使い道は決めていないにもかかわらず、何となく捨てられないママは多いのでは? じつは筆者も“紙袋を捨てられない”人のひとり。

デザインもかわくて意外と丈夫だし、「いつか使うかも」と思うと、なかなか捨てられないものですが、気が付けば紙袋の山…。そんなときに実践したい紙袋の活用法を調べました。


小物入れ

紙袋にも特徴は色々あって、大きさはもちろん、厚さや丈夫さが異なりますが、化粧品や結婚式の引き出物が入っていた紙袋は比較的厚手で丈夫なものが多いですよね。

そういった紙袋は、箱にして収納グッズにすることができます。作り方も簡単で、紙袋の上部を内側に折り込むだけ。おでかけの際の必需品であるハンカチやポケットティッシュ、子どものおむつやおしりふき、CDやDVDなんかも入れられるので、わざわざ新しい収納グッズを買う必要なし。大きめの紙袋なら、子どもの小さいおもちゃを入れておくおもちゃ箱代わりにもなりますよ。


引き出し収納の小分けトレー

最初に紹介した「小物入れ」はほかにも使いまわしできるスグレモノ。先ほどと同じやり方で、小さめの紙袋の上部を内側に折り、箱にすると、引き出しの中を整理するときに使う小分けトレーとしても活用できます。

小分けトレーを買いに行く場合、大きさや高さを測ってからそれに合うものを探しに行くことが多いですが、紙袋は自分で調整できるので、手間がかからず思い立ったらすぐに整理整頓できるのです。


資源ゴミ用のゴミ箱

みなさん、紙袋を捨てるとなったら、どうやって捨てますか? 地域によってゴミの分別ルールはバラバラですが、多くの地域では「古紙」「資源ゴミ」として捨てることになると思います。

新聞やチラシ、子どもが園や学校でもらってきたプリントなど、普段の生活でも意外とたくさんの「資源ゴミ」が出るもの。日ごろからこれらの「資源ゴミ」を紙袋に入れておけば、わざわざ袋を入れ替えたり、紙ヒモで縛ったりしなくても、そのまま紙袋ごとゴミに出せるのでおすすめ。

最近は少なくなってきた印象もありますが、イメージ的には、新聞屋さんがくれる古紙回収袋に近いかもしれませんね。


インテリア

紙袋は、インテリアとしても◎。小さめの紙袋なら室内にある観葉植物を鉢ごと紙袋に入れたり、大きめの紙袋ならメッシュのゴミ箱に入れたり、紙袋のデザインにもよりますが、使い方次第では部屋を彩るアイテムになります!

このほか、野菜のストックを保管するのに使ったり、小さく切ってメモ帳にしたり、様々な使い方ができる紙袋。捨てられずにどんどん溜まっていく一方だという人にぜひ試してほしい活用法です。
(文・三軒茶屋すみ子/考務店)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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