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10分で完成!春の疲れを緩和する豆リゾット #ヘルシー残業ご飯

2018年3月21日 20時00分 (2018年3月24日 17時42分 更新)
寒さと温かさを繰り返しながら春に向かうこの時期は、環境から受けるストレスも多く、身体に疲れがたまりやすい時でもあります。


そこで今回は、食べて春の疲れを緩和する豆乳リゾットのレシピをご紹介します。10分で作れる春のおすすめレシピ。疲れを感じたらつくってみてはいかがでしょうか。




タイムスケジュール



10分で完成!春の疲れを緩和する豆リゾット


グリーンピースなどに豊富に含まれるビタミンB群。中でも「ビタミンB1」はエネルギーを生み出すために必要な代謝をサポートする役割があるため、疲労回復に◎! 


グリーンピースやさやいんげんには糖質や脂質の代謝を助ける役割を担う「モリブデン」という成分も含まれています。疲労を感じたらとりたいですね。


グリーンピースは冷凍ものは通年で出回っていますが、さやつきのものは春ならではのもの。余裕がある時に購入して旬を体感しながら料理したいですね。



<材料>1人分


・グリーンピース 20g
・スナップエンドウ 5本
・さやいんげん 5本
・タマネギ 4分の1個
・鶏ひき肉 50g
・粉チーズ 大さじ2(お好みで)
・豆乳 200ml
・顆粒コンソメ 小さじ2分の1
・ごはん お茶碗軽く1杯分
・イタリアンパセリ 適宜
・塩・コショウ・オリーブオイル 適宜

<作り方>


1. グリーンピースはさやからだしておく。さやいんげんは両端を切り落とし、スナップエンドウはすじをとっておく。豆類はさっと水洗いをしておく。タマネギは薄切りにする。


2. オリーブオイルを敷いた鍋に1の野菜と鶏ひき肉を入れさっと炒めたら、ごはん、豆乳、粉チーズ、顆粒コンソメを入れ煮込む。


3. 全体に火が通ったら、塩コショウで味を整えて完成。イタリアンパセリを散らしていただく。



生命力や活力の原点となる野菜。無理なくとりいれて疲労回復に活かしましょう。


ライタープロフィール


ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵


日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。


【保有資格】


野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター



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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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