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目のむくみ解消にも!目からウロコの使用済紅茶ティーバッグ利用法5選

2018年3月21日 18時00分 (2018年3月24日 05時55分 更新)
2016年には日本人平均で24.4袋の紅茶を飲んでいるそうです。ちなみに一番消費量が多いのは神奈川県で56.2袋!

なぜ神奈川県でこんなに消費量が多いのかはさておき、紅茶をティーバックでもっと飲みたくなるような、飲んだ後の使い途を紹介します。

その1「汚れを落とす」

紅茶はアルカリ性、なので酸性の汚れを落とす時に威力を発揮します。お皿やフライパン、ガスレンジの油汚れや排水口、三角コーナー、意外に汚れてる電子レンジ内部の汚れも試してみましたが、驚く程、きれいになりました!

その2「消臭」

紅茶はなぜ消臭効果があるのか? それは、においを吸収しやすいフラボノイド(ポリフェノール)の効果なんです。聞いたことありますね、フラボノイド。

魚を焼いたグリルを使用済みのティーバッグで拭くとにおいが消え、紅茶のほのかな香りが漂います。にんにくを調理した後、使用済みティーバッグで手を擦ると、においを取るのにも使えます。

使用後のティーバッグを自然乾燥させ、ある程度数がまとまったら葉を取り出し、フライパンで炒る方法もあります。下駄箱、トイレ等においが気になる所に置いておけば2週間位効果が持続します。
炒ってる時にキッチンやお部屋の消臭も出来そうですね。お客様が来る前にやっておけば一石二鳥。

靴のにおいの場合は、乾燥させたティーバックをそのまま入れます。かなりの水分とにおいを吸収してくれますよ。

その3「リラックス」

使用後、冷蔵庫で冷やし、まぶたの上にのせると疲れ目解消にいい、という人もいます。大きさや重さが丁度いいのかもしれません。よく絞ってから冷やさないと目にたれてしまいそうなので要注意!また、足湯をする時に使ったり、お風呂で入浴剤の代わりに楽しんでいる人もいるようです。

その4「番外~これは便利!バッグ単独再利用」

これまでは紅茶の葉を使った再利用法でしたが、「バッグ」の便利な使い方もあります。葉を取り出し、さっと洗い乾燥させておきます。これをアク取りに使うと、簡単に取ることが出来ます。

ところで、冒頭都道府県の紅茶の消費量ですが、神奈川県以降、島根県、滋賀県、兵庫県と続きます。横浜、神戸と港町だからかな、と思いましたが2位島根県、3位滋賀県となると…?? この謎が気になります。
(文・嵯峨根きよみ)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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