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原因は靴にあり⁉︎ ガサガサかかとを作る原因2つ

2018年3月22日 19時00分 (2018年3月24日 19時42分 更新)
まめにクリームを塗ったりケアをしているにも関わらず、ガサガサとしてしまうかかと。乾燥の季節だけでなく、年中ガサガサしているなんて人もいるのでは。


かかとがガサガサしてしまう原因といえば、乾燥だと認識している人も多いかと思いますが、意外なことが原因になっていることも少なくありません。

下記の原因に心当たりがある場合は、ケアの方法を見直していきましょう。




なぜ、かかとはガサガサになるの?


かかとがガサガサになってしまうのは、実は、歩き方と履いている靴にも原因があるかもしれません。



皮膚は、摩擦や圧力といった刺激から皮膚の内部を守ろうという防衛本能で角質を厚くしていきます。

そのため、歩く時の重心が後ろすぎてかかとを引きずって歩いている、または足に合っていない靴を履いていると、必要以上の刺激から角質が厚くなっていき、そこから乾燥して、かかとのガサガサの原因になってしまいます。



また、足に合わない靴を履いていると、足の裏に余分な汗をかかせてしまいます。かかとには皮脂腺がないので、皮脂膜で保湿ができません。

皮脂膜をつくれない足の裏は、必要以上にかいた汗で水分が奪われ、乾燥してしまいます。

歩いている時にかかとがスポスポと抜けてしまう靴は特にNGです。


つるつるかかとになる歩き方とは?



いつでもツルツルかかとでいるための歩き方のポイントは2つです。

1つ目は、“足の裏の全体を使って重心移動を意識する”ことです。かかとから着地して、つま先へ、最後は足の指を使って前足のかかとへ重心を移動させていきます。


この重心移動を意識するだけで、かかとだけに集中しがちな刺激や圧力が、バランス良く足裏全体にかかるようになります。

とは言っても、今まで足裏の重心移動を意識せずに歩いていると、中々この歩き方ができないと思います。



そこで、足裏の重心移動をスムーズにしやすくしてくれる2つ目のポイントが、足の指で腰を前へ押し出すように、腰から前へ進むよう意識した歩き方です。

この歩き方を意識すると、足の指を使って歩くことが簡単にできます。

なによりも、かかとに刺激がかかるのを軽減してくれるのがこの歩き方のメリット。カサカサだったかかとが、徐々にツルツルになってくるかと思います。


ツルツルかかとになる靴選びのポイント



靴を選ぶ際は、サイズが合っていること以外にも、次のことをチェックしてみてください。


1. かかとが靴とぴったりと合っている


2. 歩いている時にかかとが脱げない


3. 足幅がぴったり合っている


スニーカーでありがちなのが、少し大きめの方が履いていてラクだからと大きめサイズを履いている人がいますが、これはNGです。

ついデザインを優先させたくなるところですが、洋服と違って大きな靴はマイナスしかありません。



いかがでしたか? 暖かい季節になると、サンダルやかかとが露出した靴を履く機会も増えると思います。

見られていないようで見られているかかと。ツルツルにして、隅々まできれいな人を目指しましょうね。


※価格は全て編集部調べ


ライタープロフィール


ウォーキングインストラクター・松原永美里


ウォーキングインストラクター、姿勢と魅力の研究家。外資系金融企業で営業として勤務時代に、営業力を高めるために外見心理学を学ぶ。中でも、姿勢と歩き方を矯正することにより多くの人に受け入れられた体験からウォーキングインストラクターの道へ。銀座を中心にレッスンを提供。


【保有資格】


eikowalk認定骨盤ウォーキング(R)インストラクター/ベストカレッジ認定ウォーキングインストラクター/一般財団法人生涯学習開発財団認定イメージコンサルタント



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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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