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エロティックの次はホラー。主演女優が語る「ひどい精神状態になった」

2018年4月17日 08時44分 (2018年4月17日 09時10分 更新)

ダコタ・ジョンソン

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 世界中の女性たちを夢中にさせた官能映画『フィフティ・シェイズ』シリーズでおなじみの女優ダコタ・ジョンソン(28)が、同シリーズ最終章でのセックスシーンの裏話や、ホラー映画撮影後にセラピーを受けたことなどを明らかにした。

 日本で公開時「決して、ひとりでは見ないでください」というキャッチフレーズで話題となったダリオ・アルジェント監督によるホラー映画『サスペリア』(1977年)。同映画のリメイク版『サスペリア』に出演したダコタが演じるのは、主役のアメリカ人バレエダンサー、スージーだ。

 スージーは念願のドイツのあるバレエ名門校に受かるも、街に潜む魔女たちの邪悪な力によって、校内で次々と恐怖の出来事に巻き込まれる。

 今回Elle.comのインタビューに応じたダコタは、「『サスペリア』、冗談じゃなく、私ひどい状態になってセラピーに行くはめになったわ」と振り返っている。

 そして自身の出世作となった「フィフティ・シェイズ」シリーズの最終章『フィフティ・シェイズ・フリード』にて、ジェイミー・ドーナン演じる夫クリスチャン・グレイとのセックスシーンの裏話についてもダコタは明かしている。

「私はストラップなしの下着を体にくっつけていたの」

「いわゆる接着剤でではないけど、それがベタベタしてて。何ていうか、乳首を隠すためのパッチみたいなものだけど、下着なのよ」

「全体じゃなく先だけに剤が付いているのね。それだから粘着力もなくなると、取れてくるのよ。だから落ちないように強力な接着剤に変えて。2つ付けていたの」

「痛くはなかったわ。何てことはないものなんだけど、何か表面を覆うものがあるわみたいなね。奇妙な感じだったのよ」

 全米では2月9日(現地時間)に公開され興行収入約41億円を記録し、封切するやいなや全米No.1に。全米以外の各国でも大ヒットし、またもや『フィフティ・シェイズ』現象を世界中で巻き起こしているという『フィフティ・シェイズ・フリード』。

 日本でも2018年秋に公開予定の同映画、エロティックな世界の過激さはもちろん、最終章に相応しい衝撃の展開が繰り広げられるというので、みどころはたくさんありそうだ。

 毎度、激しい濡れ場のシーンが話題になる「フィフティ・シェイズ」シリーズだが、ちゃんと下着を着けているなら、「見えそう!」なんて心配しながら見る必要はなさそうである。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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