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表情グセでシワに!?顔の疲れをとるハッピー「顔ヨガ」4つ

2018年4月26日 19時30分 (2018年5月1日 21時30分 更新)

人の気持ちは、顔に表れるものです。表情筋は種類が多く、そのひとつひとつが細かいため、複雑な表情をつくることができます。

考えていることや心の様子がそのまま表情筋を操っているので、起きている間は常にお顔を働かせているといっても良いですね。そのおかげで、私たちは会話をしなくても気持ちが通じたり、空気を読むことができます。

今回は、顔ヨガインストラクターの筆者が、顔の疲労をリセットする顔ヨガをお伝えいたします。

■顔の疲労をリセットする顔ヨガ

どんなに高級なクリームを使っても、表情グセによるシワを回避することはできません。刻まれた表情グセを、日々マッサージや顔ヨガでリセットすることが大切です。

(1)顔全体をほぐす「しゅ~わ~」

(1)「しゅ~」と言いながら息を吐き、目と鼻と口を顔の中央に寄せます。シワを気にせず、思い切り行いましょう。

(2)目と口をゆっくり「わ~」というように開きます。この時、上まぶたと下まぶたをしっかり開くようにし、おでこにシワが入らないように気をつけましょう。

(2)おでこタップでゆるめる

目を閉じて、おでこから眉間を指先で「トントン」とタップしていきます。考え事や悩みがあったりするとおでこが硬くなり、シワができやすくなります。

意識的におでこをゆるめるようにしましょう。

(3)眉のコリをとるマッサージ

洗顔時やスキンケアタイムにおすすめのマッサージです。おでこ同様、眉も力が入りやすい場所なので、日々のリセットが必要です。

眉頭から眉尻にかけて、指を滑らせながら圧をかけてマッサージしましょう。

(4)「顔ブルブル」と、唇をふるわせる「ハミングバード」

(1)口とあごの力を抜いて、お顔を左右に揺らします。頬をブルブルさせましょう。

(2)唇の力を抜いて軽く閉じ、口から息を吐いて上下の唇をブルブルと振動させます。

■こまめに顔の疲労をとり、毎日を新鮮な笑顔で過ごす

人は表情ひとつでいい印象を与えることもありますが、残念なのはその逆のパターンです。

いつも眉間にシワを寄せていたり、への字口などの表情グセがあると、どんどん可愛くないシワを刻んでいくことになり、無表情でも消えないシワとして残ってしまいます。元々素敵なお顔立ちをしていても、それでは台無しになってしましますね。

顔の疲労をとって、自然で柔らかい表情で毎日をお過ごし下さい。

(ヨガインストラクター 千葉ゆか
高津文美子式フェイシャルヨガインストラクター、顔つぼセラピスト。二児の母。ヨガ×顔ヨガクラス「nicomum-yoga&facial yoga」主宰。)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    やってみた。意外に楽しい。人前でやると人払いできる

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