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こっそり仕込んで印象UP。主役を立てつつ“控えめに主張”するお呼ばれメイク

2018年5月17日 21時00分

結婚式や結婚パーティーへの出席が増えるこれからの季節。自分が主役ではないシーンではナチュラルなメイクが基本ですが、華を添えるのも役割でもあります。またそういった場では写真撮影もありますし、予期せぬ出会いだってあるかもしれません。そこで今回は主役を立てつつこっそり仕込んで印象UPも叶える「お呼ばれメイク」を紹介します。



|用意するアイテムはこちら


用意するアイテムはこちらになります。もちろん手持ちのものでOK(なければプチプラのコスメやツールでOK)です。



A:ブラウンのアイブロウペンシル、B:パール入り ベージュカラーのシャドウ、C:パール入りベージュカラーのスティックシャドウ、D:レンガカラーのシャドウ、E:ブラックのジェルアイライナー、F:パール入りブラウンのペンシルアイライナー、G:つけまつげ、H:青みが入ったピンクカラーのブラッシャー、I:ピーチコーラルカラーのリップスティック、J:インディピンクのリップグロス、マスカラ



|目元の仕込みで印象UP。控えめ「お呼ばれメイク」


(1)Aでアーチ型眉を描き、上まぶたに広くBをのせる



眉は濃くなりすぎないように注意して描き、上まぶたにベージュのアイシャドウを2~3回ブラシで重ねます。ベージュは寒色系の色味を使いましょう。



(2)Cを下まぶたにのせる


ベージュのスティックシャドウで下まぶたの目頭部分から中央まで約3mmの厚さでのせます。目の下にかすかなツヤ感をプラスして、丸くてやわらかい目元印象を演出しましょう。



(3)Dを上まぶたと下まぶたの目尻側にのせる


上まぶたは写真印の二重ラインの目尻側(一重の方は目を開けたとき3mm程度見える目尻部分)に薄く1~2回ブラシでのせます。



また、下まぶたは手の力を抜いて目尻側から目頭の方向にブラシを自然に動かすようにのせます。奥ゆかしい雰囲気を演出できます。



(4)Eで上まぶたの粘膜を埋め、その後アイラインを描く


黒のアイライナーでまず上まぶたの粘膜を埋めます。反対側の指でまぶたを持ち上げると簡単に粘膜を埋めることができます。



粘膜を埋め終わったら、目のカーブに沿ってアイラインを描きます。目尻は徐々に消えるイメージで約3mmの長さでやや厚めに描きましょう。



(5)Fで下まぶたの粘膜を埋める


ブラウンのアイライナーで下まぶたの粘膜を埋め、ほんのり目元を強調します。粘膜以外の部分まで埋めてしまうと重たくなるので注意しましょう。



(6)ビューラー、マスカラ、つけまつげをON


ビューラーでまつげにしっかりカールをつけ、マスカラを下まつげまでしっかり塗ります。



つけまつげはハーフタイプの長すぎないナチュラルなものを使用します。目の中央(赤点)から目尻先端(青点)を約3mm超えたところ(緑点)までつけましょう。



ビューラーで自分のまつげとつけまつげを一緒に挟んでカールさせて仕上げます。



(7)Hを頬骨附近にのせる


青みピンクのブラッシャーをブラシにとり、アップルゾーン※と頬骨部分に円を描くようにしてのせます。ぽっと上気しているような雰囲気に見えればOKです。 ※…笑ったときに頬の一番盛り上がる部分



(8)Iを唇全体に塗り、Jをのせて完成


リップスティックを唇全体に塗ります。塗る前にファンデーションやコンシーラーで本来の唇の色をカバーしておくとキレイに発色します。



最後にリップグロスをブラシにとって唇のラインにそって丁寧に塗って完成です。



お呼ばれメイクは“色味を使いすぎない”ことがポイントですが、アイメイクをベーシックなカラーで丁寧に仕込んでおくだけで印象UPにつながります。ぜひ参考にしてみてくださいね。<text:kanacasper(カナキャスパ)>

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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