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爪が乾燥するとどうなる?ツヤツヤの自爪に近づくネイルケアとは

2018年6月8日 10時00分

爪が乾燥する原因とは?


指先や爪は日頃から使う部分なので、自分では乾燥させているとは思っていなくても知らないうちに爪の乾燥を引き起こしている場合があります。 

まず、洗剤・消毒液・ハンドソープによるもの。食器洗いや浴槽洗いに使う洗浄力の強い洗剤、手についた汚れや菌を取り除くアルコールなどの消毒液や石鹸ハンドソープを頻繁に使っていると手や爪の乾燥を招きやすくなってしまいます。

また、爪も紫外線の影響を受けやすく、日焼け止めを塗ることができないため紫外線が爪の内部にまで入り込み水分が蒸発したり、健やかな爪を作り出している爪母基にもダメージを与えてしまう可能性も。

貧血気味の方は、血液中の栄養素が不足しやすく、爪を作り出している爪母基まで栄養や血液が運ばれにくくなり、健やかな爪を育むことが難しくなるとも言われています。

爪の乾燥を放っておくと、二枚爪やささくれ、表面がボコボコしたり、爪が割れやすくなってしまうため日頃からのケアが大切になります。

習慣付けたい!爪の乾燥を防ぐネイルケア


爪は知らないうちに乾燥してしまうため、毎日のネイルケアで潤いを与えて乾燥を防ぎましょう。

まず、日中や夜などは、ネイルオイルやハンドクリームを塗って保湿ケアをします。爪の先や甘皮、爪の両端や裏側までしっかりとネイルオイルを塗り、指先でマッサージをするように伸ばします。仕上げにハンドクリームを爪先までしっかりと馴染ませて保湿していきましょう。就寝前にはシルクやコットンでできたナイトグローブを装着して水分蒸発を防ぐのも効果的です。

また、紫外線量がぐんと増える季節は特に爪の紫外線対策が欠かせません。ネイルケア用のUV効果があるアイテムやハンドクリームなどを使うといいでしょう。

手を洗ったあとやアルコールで消毒したら、できるだけ早くハンドクリームを塗って保湿ケアを心がけるといいですね。お風呂掃除や食器洗いをするときには、ハンドクリームやネイルオイルを塗布してからゴム手袋を装着したり、日頃のちょっとした心がけが爪の乾燥予防につながりますよ。

自爪に負担をかけずに乾燥予防を心がけて


頻繁にマニキュアを塗ったり、ジェルネイルをしている方は定期的にお休み期間を設けて自爪のケアを集中的に行うことをおすすめします。爪の乾燥を放っておくと、タオルなどの繊維に引っかかったり、割れやすくなって生活に支障が出る場合があるため、保湿ケアをしっかり行ってくださいね!


 Profile

■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/

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