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アンチエイジングの味方!エゴマ油の選び方とおすすめの美容レシピ

2018年7月16日 10時00分

エゴマ油で内側からアンチエイジング!その選び方は?


シソ科の一年草であるエゴマから抽出した植物オイルこと、エゴマ油。エゴマ油に含まれるα-リノレン酸には女性ホルモンの減少を防ぎながら若々しさを維持する働きがあるほか、脂肪として蓄積しづらいので太りにくいという特徴があります。

そのほか、傷ついた肌や細胞を修復する働きがあるポリフェノールなどの抗酸化成分も豊富に含むことから、アンチエイジングにご興味のある女性に是非積極的に活用していただきたいインナーケアアイテムの一つです。それでは、より質の高いエゴマ油の選び方・摂取方法についてご紹介致します。

【質の良いエゴマ油の選び方】

<コールドプレスタイプ>
エゴマ油は熱に弱いため、できる限り熱を通さないコールドプレス法にて抽出した商品が理想的です。

<直射日光に当てずに保管されているもの>
エゴマ油は酸化しやすいので搾った後すぐに冷暗所で保管されているもの、100%国産の新鮮なものがおすすめです。日光を通さない遮光ビンや箱に入っているものを選ぶようにしましょう。

【エゴマ油の摂取方法】
エゴマ油に含まれるα-リノレン酸は体内で作ることができない必須脂肪酸なので、少なくとも毎日小さじ1杯を目安に欠かさず摂取することをおすすめします。また、70度以上加熱してしまうと酸化し、美容・健康効果が軽減しやすいため出来るだけサラダやカプレーゼなどの料理にそのままかけるようにし、エゴマ油本来のフレッシュな風味を楽しむようにしましょう。

エゴマを使ったおすすめの美容レシピ~豚しゃぶ入りサラダうどん~


エゴマ油を使った美容レシピ、豚しゃぶ入りサラダうどんの作り方をご紹介します。豚肉には疲労回復効果が期待できるビタミンB1が豊富に含まれているので、夏バテ対策にもぴったりの一品ですよ!

【エゴマ油を使った豚しゃぶ入りサラダうどん】
<材料>
・豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用)100g
・うどん 1玉
・レタス 1枚
・ミニトマト 2個
・サラダ玉ねぎ 1/4個
・すりごま 大さじ2
・エゴマ油 小さじ2
・味噌 小さじ2
・砂糖 小さじ2
・醤油 小さじ1
・酢 大さじ3

<作り方>
1.レタスは適当な大きさにちぎり、サラダ玉ねぎは薄切り、ミニトマトは半分にカットします。
2.鍋にお湯を沸かし、豚ロース肉をしゃぶしゃぶします。色が変わったらザルにあげて冷ましましょう。
3.2の鍋にうどんを入れ、約1分間加熱します。1分経ったらザルにあげ、冷水ですすぎ氷水でしめましょう。
4.ボウルにすりごま・エゴマ油・味噌・砂糖・醤油・酢を入れて混ぜ合わせます。
5.お皿にうどんをのせ、野菜と豚肉をトッピングします。4のタレをかけて完成です!

いかがでしたか?是非、アンチエイジング成分たっぷりのエゴマ油を日々の食生活に取り入れてみてくださいね。

※参考文献
『エゴマオイルで30歳若返るレシピ』 (南雲吉則氏/2015)


 Profile

■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「アンチエイジングの味方!エゴマ油の選び方とおすすめの美容レシピ」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    エヴィデンスが最低な記事ではないのか? お魚を食べた日はエゴマを摂取しなくてもいい、名医系の番組は怪しい。

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