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冷めた訳ではない?男が「好き」と言わなくなる4つの理由

2018年8月12日 19時30分
片思いしている彼とすごく良い関係なのに、なかなか好きと言ってもらえない。
長年付き合っている彼からあまりアプローチをされなくなった。

など、男性から好きと言われずに悩んでいませんか?
もしかしたら、別に何とも思われていないのかも?と不安になりますよね。

実は男性が「好き」と言わないのはこんな理由があったんです。

(1)好きといったからには
『軽いとか思われても嫌だし』(30歳/コンサル)

男性は女性が考えている以上に好きと言う言葉に重みや責任を感じています。
ですので、安易に好きというワードを伝えない男性こそ、責任を果たそうとしていたりもするのです。

今の自分が果たして彼女を守りきることができるのか、言葉ではそういっても裏切られたと思わせない自信があるかということまで考えていたりするのです。
このタイプの男性であれば大切にしているからこそ、ステップをきちんと踏むなど段取りをわきまえています。
その逆にいつでも好きと言ってくる男性は意志が軽い場合があるため注意が必要かもしれませんよ。

(2)行動を大切にしているから
『行動で示したい』(31歳/医者)

好きと言葉にしない彼だからこそ、想いを行動で示したいと感じていたりします。
よくサプライズを計画する男性はこのタイプに多いですね。

またさりげない優しさがある彼なら、デート後にあなたを家まで送り届けてくれたり、おいしいものをごちそうしてくれたり。
好きと言う言葉でなくても充分に愛を届けてくれているかもしれませんよ。

(3)居心地がよいから
『居心地がいいと仕方ないよね、そうなってしまう』(33歳/美容師)

照れ屋で感情表現が苦手だったり、基本的に話すのが苦手な男性なら尚の事、好きと言うことを言えないもの。
しかしそんな男性でも本当に好きな女性の前では安らぎを求めていたりします。

一緒に過ごしているときに、なんだか落ち着くという言葉をさりげなくつぶやいている場合は、彼の安心できる場所になれているのだと自信をもちましょう。

(4)本当に冷められている
『冷めたら言わない。普通でしょ?』(24歳/学生)

彼が本当に冷めて好きと言わなくなった場合、あなたとなるべく関わらないようにしてくるはずです。
例えば同棲しているのに、部屋にこもってしまったり、食事も別々。

LINEの返信がなくなったなど、好きと言う言葉以外に冷たさを感じることがあるはずです。
話していても興味を示さないようであれば、残念ながら本当に冷められている可能性があるかもしれません。

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気にしすぎていたと思える理由があれば、本当に冷められている可能性など様々。
好きと言う言葉だけで愛は表現できないものなんですね。

もし冷められている方に心当たりがあるなら、今一度自分の行動を見直して、少し時間をかけて彼と関わっていくようにしましょう。
彼が心から好きと言えると自分を取り戻せるいいですね。

(文/恋愛jp編集部)

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