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剛力彩芽、高畑充希、杉咲花…“美人じゃないけど愛され顔”の特徴を高須院長がズバリ

2018年8月17日 08時45分

剛力彩芽Instagramより

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 ドラマや映画の出演が発表されるたび、「美人か不美人か」論争を巻き起こしてきた剛力彩芽。ZOZOTOWNの運営会社・スタートトゥディの前澤友作社長との熱愛発覚や、明石家さんまの本気っぽいヤキモチ発言などで、「剛力彩芽ってやっぱりモテるんだ…」と世間は再認識したことでしょう。

 前澤社長は剛力さんのInstagramを引用し、「撮影 by 前澤友作。この笑顔が大好き」とツイートするなど、ラブラブっぷりを世界中に発信しています。

 彼女のように、超美人じゃないのに男性を夢中にさせる人がいますよね。その「愛され顔」にはどんな特徴がある?

 失礼ながら、剛力彩芽高畑充希杉咲花の3女優を例に、美容外科の高須クリニック・高須克弥院長に解説してもらいました。教えて、かっちゃん!

◆バランスは悪いけどちゃんと口角が上がっている

――デビュー以来、ファンの間でも「かわいい」「ブサイク」と意見が分かれる剛力さんの顔ですが、美容のプロから見た「美人度」はどうですか?

高須「いわゆる“平均的美人”ではないよね。軽い眼瞼下垂があってまぶたが重たいし、顔のサイズに対して、目が小さすぎる。だから、全体的にもっさりして洗練されていないんですよ。ただ、彼女は笑顔がとってもいいね。

 これが不機嫌そうに口をとがらせてたら、ブサイクに見えますよ。でも、ニコニコしてると、性格がとっても良さそうに見える。『この笑顔が大好き』と言いたくなるのはすごくわかる」

――院長がいつも言うように、「美人とされる黄金比率から外れている」だけであって、「不美人=魅力がない」わけではないと。

 では高畑充希さんの場合はどうでしょう?

高須「高畑さんが平均的美人から外れてるポイントとしては、眉毛が下がっているのと、小鼻が広がっているところかな。あと、エラもちょっと張りすぎている。

 バランスは決して良くないんだけど、彼女もやっぱり、笑うとかわいく見えるタイプ。写真でもそうだし、動いているところを見たら、もっとチャーミングに感じると思うよ」

――笑顔がいいと、美人じゃなくてもモテ顔になれる……?

高須「そう! それですよ。“アルカイック・スマイル”って知ってる? 古代ギリシャの彫刻に特有の表情なんだけどね、口元だけそっと微笑む。そうすると、誰でも愛される顔になるんだよ。

 剛力さんも、高畑さんも、杉咲さんもみんなそう。しっかり口角上がってるでしょ?」

――たしかに。

杉咲花の「立ち耳」と笑顔の不思議なハーモニー

高須「女優としてトレーニングされているからというのはもちろんあるだろうけど、ふとした瞬間にも、口角が上がってるというのはすごく重要なポイント。

 例えば、杉咲花さんは、どちらかというと、男らしい顔だちをしてるし、“怒り顔”でもある。

 彼女みたいに耳が立っているのは西洋では『デビル・イアー』(悪魔の耳)と呼ばれて、嫌われたりする……と、マイナス要素もたくさんあるんだけれど、口角がしっかり上がっているおかげで、毅然として見える。その堂々とした感じが、魅力的に見えたりもする」

――口角を上げるために気をつけたいことはありますか。

高須「とにかく、普段から意識して口角を上げておくことだよね。歯並びが悪いと、口角が下がりやすくなるので、歯列矯正をするのが近道なこともある。

 あと、気をつけたいのがほうれい線ね。愛され顔になるためには口角を上げる必要があるんだけど、口角を上げるほど、ほうれい線が深くなっていくの」

――えっ、それは一大事じゃないですか!

高須「まあ、大丈夫ですよ。ほうれい線にヒアルロン酸注射を打ってふっくらさせるとか、いろいろ方法はありますから」

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とにもかくにも、口角を上げる。ほうれい線が深くなるようなら、すみやかに浅くなるよう手を打つ。“愛され顔”は1日にしてならず、ということのようです。

<取材・文/島影真奈美

高須克弥氏・プロフィール】

1945年生まれ、医学博士。高須クリニック院長で美容外科の第一人者。最新の美容技術を、自ら試して普及することでも有名。近著は『ダーリンは71歳 高須帝国より愛をこめて』、『炎上上等』、続編で最新刊の『大炎上』など

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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