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イタすぎる…彼氏を好きすぎてやってしまった「束縛行動」9パターン

2018年9月15日 07時00分

イタすぎる…彼氏を好きすぎてやってしまった「束縛行動」9パターン

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「やったら後悔する!」とわかっていても、彼氏への想いが募ると、ついつい束縛したくなってしまうもの。いざというとき自分に「待った」をかけられるよう、他人の失敗から「やりすぎのライン」を学んでおくといいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性96名に聞いたアンケートを参考に「イタすぎる…彼氏を好きすぎてやってしまった『束縛行動』」をご紹介します。

【1】「いまなにしてる?」と相手の動向を逐一把握したがる

「気になったらすぐ電話してた…。我ながらウザすぎ!」(10代女性)というように、彼氏にしつこく連絡してしまうパターンです。付き合い始めなら喜ばれる可能性もありますが、相手の都合も考えないと、「面倒くさい女」だと思われてしまうかもしれません。

【2】SNSの投稿内容のみならず、ログイン状況もまめにチェックする

「こっそり監視してるみたいで、だんだん自分がイヤになってくる(苦笑)」(20代女性)というように、ネット上で相手を追いかけ回すと、自己嫌悪に陥ってしまうようです。時間を無駄にすることにもなるので、「夜まで見ない!」などとルールを作るといいでしょう。

【3】既読スルーされても、めげずにメッセージを送り続ける

「あとで見返したらこっちの送信ばっかりで、『私コワイ…』とゾッとした」(10代女性)というように、一方的なLINE攻撃も、客観的に見ればただの迷惑行為かもしれません。楽しい内容ならまだマシですが、返信を強要したら間違いなく煙たがられるでしょう。

【4】「どんな集まり?誰が来るの?」と飲み会の詳細をしつこく尋ねる

「ほかの子に目移りされるのが心配で、根掘り葉掘り聞いてしまう!」(20代女性)というように、彼氏をお酒の席に送り出すことに不安を感じる女性は多いようです。仮に「合コンに行く」のだとしても、正直に白状してもらえるはずもないので、相手を信じて待つしかないでしょう。

【5】「私もするから、あなたもして!」とペアリングをはめさせる

「浮気防止目的だとバレて、ドン引きされました…」(20代女性)というように、まるでマーキングするような行為も嫌がられるでしょう。ただし、純粋にふたりの絆を身近に感じてもらうことが目的なら、提案の仕方によってはOKしてもらえそうです。

【6】入浴中など、彼氏が席を外した隙にスマホを盗み見る

「戻って来た彼氏と目を合わせられなかった(泣)」(10代女性)というように、相手のスマホを勝手にいじると、罪悪感でいっぱいになってしまうようです。万一なにか見つけても強気に出ることは難しくなるので、疑惑があるなら直接尋ねたほうがよさそうです。

【7】「なにも問題ないならいいよね?」と彼氏の部屋を調べ上げる

「向こうは潔白だったのに、これが原因で関係がギクシャクしてしまった…」(20代女性)というように、勝手な思い込みで暴走すると、修復不可能なほど信頼を損ねる危険があります。カッとなったらひと呼吸置くなど、過ちをおかさないよう自制しましょう。

【8】自分以外の女性の連絡先をスマホから全削除させようとする

「なんであんなことしたんだろ?嫉妬に狂っていたとしか言いようがない!」(10代女性)というように、冷静さを失って、相手に無理な要求を突きつけたケースです。彼氏に抵抗されて大ゲンカに発展しても、全面的に非を認めない限り元には戻れなさそうです。

【9】「会いたくなったときにいつでも会えるように」と合鍵を渡すよう求める

「『距離を置きたい』と言われてフェイドアウト。自業自得です…」(20代女性)というように、相手のプライベートに立ち入ろうとすると、かえって「別れ」を早めてしまいそうです。「やりすぎラインを越えたらあとがない」と肝に銘じると、自分に歯止めをかけられるでしょう。相手を束縛しても、幸せな結末には至らないようです。自分の魅力をアップさせることに力を注いだほうが、建設的かもしれません。(安藤美穂)【調査概要】期間:2015年4月10日から17日まで対象:合計96名(10代、20代の独身女性)地域:全国方法:インターネット調査

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