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忙しくても即レスしてしまう女の子からのLINE9パターン

2018年9月15日 09時00分

忙しくても即レスしてしまう女の子からのLINE9パターン

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気になる人に送ったLINEが、既読スルーされてしまったら寂しいもの。世の男性が忙しいときでも返信したくなるメッセージとは、いったいどんなものなのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に、「忙しくても即レスしてしまう女の子からのLINE」をご紹介します。

【1】趣味のことなら仕事を放り出してでも返信したくなる「お勧めのアニメ教えて」

「見てほしい作品がいくつでも頭に浮かんできて困るくらいです(笑)」(20代男性)というように、好きなことに関してなら、すぐにでも情報を提供したくなる男性が多いようです。日ごろから、相手の趣味や関心分野を探っておきましょう。

【2】応援されたらやっぱり嬉しい「仕事がんばってねー」

「励ましを無視するわけにはいきませんから」(20代男性)というように、相手がその瞬間に取り組んでいることを応援すれば、なんらかのリアクションを得られそうです。残業中や部活終わりなど、疲れていそうなタイミングを狙って送ると心に刺さるかもしれません。

【3】名指しされたら返信せざるをえない「○○君に聞きたいことがあるんだけど」

「指名されたらうれしくて、『どうした?どうした?』って反応しちゃいます」(10代男性)というように、メッセージ内に名前を入れることで、返信率アップが期待できそうです。親しみを込めたければ、あえて下の名前を出して送るようにしてはいかがでしょうか。

【4】小悪魔的な態度に心が動く「ねえ、かまってよ」

「理不尽な上から目線がむしろ気持ちいいです(笑)」(20代男性)というように、わざとかまってちゃんになって注意を引くのもときには効果があるようです。ただし、「勘違い女」扱いされるおそれもあるので、そういうノリが好きそうな相手かどうか見極めが必要でしょう。

【5】脈アリと思わざるをえない「あなたのことちょっと思い出したの」

「どう考えても俺のこと好きじゃんって感じたら、食いつくしかないですよね」(20代男性)というように、あえて好意を小出しにして反応を引き出すパターンです。そこから会話を広げられないと意味がないので、「どんなことを思い出してたの?」と聞かれたときの返答はあらかじめ用意しておきましょう。

【6】頭を使わない質問には反射神経で返してしまう「誕生日いつ?」

「『5月5日だけど何で?』とか返したくなります」(20代男性)というように、相手が即答できる質問も即レスにつながりやすいようです。「血液型は?」「兄弟いるの?」などと瞬時に回答を引き出せそうなトスを上げまくれば、それなりにやりとりは続きそうです。

【7】心のこもった労いに癒される「お仕事、お疲れさま」

「一日の終わりに届くとほっとしますね」(20代男性)というように、お疲れさまのメッセージというのも簡単には無視できないようです。お仕事終わりのタイミングを見計らって送ってみてはいかがでしょうか。

【8】フリーの場合は全力で否定する!「もう彼女できた?」

「誤解されたら困るから慌てて返信します」(20代男性)というように、彼女の有無を問いただすと、何かしらの返信がもらえそうです。ただし、実際にはいても「特定の人はいない」とはぐらかされる可能性があるので、知り合って間もない場合は鵜呑みにしないほうがいいでしょう。

【9】大人の恋が始まる予感がプンプンする「今晩、暇?」

「妄想が広がってきて、仕事が手につきません(笑)」(20代男性)というように、夜の予定を聞いてみると、少しでも脈アリの男性ならすぐに反応してくれそうです。思い切ったアプローチを仕掛けるからには、相手もそれなりの期待をして釣られることを覚悟しましょう。男性のプライドをくすぐる質問や、即レスしやすい簡単な内容、そして恋愛に絡んだメッセージを送ると、返信率が高まりそうです。すぐできそうなものから試してみてはいかがでしょうか。(外山武史

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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