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「友達もいいけど、やっぱり彼氏が一番!」と感じる瞬間9パターン

2018年9月15日 10時00分

「友達もいいけど、やっぱり彼氏が一番!」と感じる瞬間9パターン

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恋愛より友情、友情よりも恋愛…というように、人の気持ちは行ったり来たりするもの。みなさんが「やっぱり彼氏が一番!」と感じるのはいつなのでしょうか。そこで今回は、オトメスゴレンの女性読者の声を参考に、「『友達もいいけど、やっぱり彼氏が一番!』と感じる瞬間」をご紹介します。

【1】クリスマスやバレンタインなど「恋愛イベント」を一緒に楽しんでいるとき

「あのラブラブで甘い雰囲気が好き」(20代女性)というように、恋人気分を味わえるイベントに参加し、二人の絆を深めていけるのはとても幸せなこと。意識的にカップルが多い場所に出かけるようにすると、周りに影響されて、お互いいつもより大胆になれるかもしれません。

【2】混雑している場所ではぐれないように手を握り合ったとき

「友達が相手のときは必死なだけ。彼氏だとなんかドラマチック」(10代女性)というように、満員電車の乗り降りなどで、はぐれないように手をつないでいるとき彼氏の存在の大きさを感じる人も。離れないように腕を組んで密着すると、相手のぬくもりや恋人がいる幸せをより一層感じられそうです。

【3】友達にも言えないような悩みを真剣に聞いてもらったとき

「例えば家族のこととか、自分の過去とか、友人関係とか」(20代女性)というように、裸の心で付き合えるのは恋人だけだという意見もあります。「命も惜しくない」ほどの奉仕の気持ちを向けてもらえるのは、やはり恋人ゆえのことかもしれません。

【4】誕生日や記念日にサプライズをしてもらったとき

「もちろん友達同士でも愛を感じるけど質が違う」(20代女性)というように、恋人同士だからこそ、相手を喜ばせたいと願う気持ちがハートを射抜くこともあります。まずは自分から目一杯の愛情を届ける努力をすれば、きっと彼氏は倍返しで応えてくれるはずです。

【5】風邪を引いて弱っていたら看病してくれたとき

「苦しいときに助けてもらうと、愛を感じますよね」(20代女性)というように、心や体が弱っているとき、彼氏の支えに救われた人もいます。逆に自分が彼氏を看病するときも、深い愛が沸き上がるのを実感できるのではないでしょうか。

【6】会話が楽しすぎて長電話になってしまったとき

「友達とも結構話すけど、切り際にさみしいのは彼氏のときかも」(10代女性)というように、恋人との電話では「いつまでも話していたい」という気持ちになってしまうもの。ぜひ、彼氏を喜ばせるために「電話を切りたくない」と素直な気持ちを伝えてみたいところです。

【7】同じ景色やモノなどを見て感動をわかちあったとき

「沈む夕日をみたとき、丘から夜景をみたとき、ジンとした」(20代女性)というように、感動体験や思い出が深く心に刻まれるのも、恋人同士ならではのことでしょう。同じものを見て心を動かした経験が、二人の絆を深めてくれるはずです。

【8】PCのセットアップなど苦手なことを代わりにやってもらったとき

「地味だけど男手が必要だと思う瞬間がある」(20代女性)というように、自分の苦手なことを安心して任せられるところに、彼氏のありがたみを感じる人もいます。相手を頼るだけでなく、自分も彼氏の苦手な部分を請け負うなど、助け合いの精神で理想的な関係を目指しましょう。

【9】「好きだよ」と不意に後ろから抱きしめられたとき

「相手が友達だとあのドキドキ感は出せない!」(10代女性)というように、触れ合ったときにじわーっと心地の良い幸福感を味わえるのは、相手が恋人ならではでしょう。普段は友達気分で付き合う二人も、たまには甘いムードを楽しみたいものです。いろいろな意見をいただきましたが、そもそも友情と愛情を比較したり、どちらかを犠牲にしたりする必要はないのかもしれません。「別もの」として切り分けて、両方大事にしていくことが、幸せな毎日に近づくためのヒントの一つと言えそうです。(外山武史

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