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品のある色気を叶えるなら“あの秋カラー”で。オンナっぷりを上げる艶アイメイクの簡単HOW TO

2018年9月19日 20時55分

落ち着いた色味のコーデをすることの多い秋は、メイクとの相乗効果で上品に色気を演出したいところ。そこで手軽に秋らしい色気をプラスオンできるのがアイメイクです。そのポイントは秋の定番カラー「カーキ」の使い方にアリ。早速STEPをチェックしてみましょう。なお、用意するコスメはこちらです。


A:パール入り ベージュカラーのシャドウ、B:パール入り カーキカラーのシャドウ、C:パール入り レモンカラーアイボリーのシャドウ、D:カーキカラーのペンシルアイライナー、E:ブラックのペンシルアイライナー、ビューラー、マスカラ


手持ちのコスメでOKですし、手持ちにない場合はプチプラコスメを用意してください。



(1)Aをまぶたに広く塗る


目を開けたとき二重ラインの上に3mmほど見えればOKです。一重の方は目を開けたとき5mmほど見えるように塗りましょう。



(2)Aを下まぶたにのせる


約3mmの厚さで、下まぶたの目頭側半分にだけのせます。色があまり濃くならないように、ブラシの先でほこりをはらうようにタッチするのがポイント。



(3)Bを目尻側に広くのせる


二重ライン3mm上(一重の方は目を開けたとき5mm上)の厚さで、目尻側から中央に向かってのせます。



(4)Bを下まぶたの目尻側にのせる


(2)でのせたAと色が自然につながるように目尻側から目頭の方向にのせます。



(5) Cを眉骨にのせる


眉下のラインから(1)でのせたシャドウとの境目をぼかすように眉骨にのせます。ブラシを左右に軽く動かし一度だけはらうイメージです。



(6)Dでアイラインを描く


まつげの根元を埋めながら上のアイラインを描きます。粘膜は埋めずに空けておいてください。



(7)Eで目尻を水平にひく


約7mmの長さで水平に近いイメージでひきます。目尻の先だけすこし波打つように軽く上げて描くのがコツです。



(8)Dで下まぶたの粘膜を埋める


手の力を抜いて軽くタッチし、粘膜全体が終わったらまつげの根元も軽く埋めます。



(9)Eで上まぶたの粘膜を埋め、ビューラー&マスカラで仕上げる



マスカラは上下まつげに塗布しましょう。



目元にカーキカラーを使うと少し重たい印象を与えるので老けて見えることもありますが、温かみと透け感のあるオレンジ等のカラーリップを合わせることで、上品な色気とフレッシュさを兼ね備えたメイクに仕上がります。ぜひトライして、秋色メイクを満喫してくださいね!<text:kanacasper(カナキャスパ)>

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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