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せっかくの温泉旅行が台無し…彼女にガッカリした瞬間9パターン

2018年10月10日 17時00分

せっかくの温泉旅行が台無し…彼女にガッカリした瞬間9パターン

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彼氏と温泉へ出掛けたら、ゆったりと親密な時間を過ごしたいもの。ふたりの絆を深めたければ、相手のテンションをガタ落ちさせるような振る舞いは避けておきたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性167名に聞いたアンケートを参考に「せっかくの温泉旅行が台無し…彼女にガッカリした瞬間」をご紹介します。

【1】予約しておいた貸切風呂に一緒に入るのを断られたとき

「『じゃあなにしに来たんだよ!?』と思いますよね。正直、ビックリです…」(20代男性)というように、カップルだからこそ楽しい「貸切風呂」を嫌がるようでは、彼氏に落胆されて当然かもしれません。やむを得ない事情が生じたなら、丁寧に説明する必要があるでしょう。

【2】浴衣の着付けが間違っていて「死装束」になっていたとき

「うっかりならともかく、そもそも『和服は右前』の常識を知らなかったことにドン引き」(20代男性)というように、浴衣の着方が奇妙なことになっているのも、彼氏をガッカリさせてしまいそうです。自信がなければ、事前にインターネットでチェックしておきましょう。

【3】浴衣どころか、パジャマがわりに持参したジャージを着始めたとき

「合宿じゃないんだから!そこは浴衣でしょ!と思います(笑)」(10代男性)というように、湯上がりにいつもどおりの部屋着を着込むのも、大ブーイングを食らいそうです。浴衣に合わせて髪をアップにする程度には気合を入れて臨みたいところです。

【4】洗面台の上に髪の毛や化粧パウダーが落ちたままになっていたとき

「彼女のあとに洗面所に行ったらめっちゃ汚くて、呆然としてしまった…」(20代男性)というように、入浴後の「残骸」を彼氏に見せてしまうのもまずそうです。部屋全体をまめに整頓すれば、あらゆる意味で「女子力」をアピールできるでしょう。

【5】旅の写真を投稿することに夢中で、会話が二の次になったとき

「『友達』を優先されたらかなりムカつく。最悪ケンカになるかも」(10代男性)というように、いくら楽しくても、SNSへの連投はほどほどにすべきかもしれません。旅の間はいっそスマホ断ちして、しっかり彼氏と向き合ったほうが、いい思い出が作れそうです。

【6】大浴場からなかなか戻らず、部屋で待ちぼうけをくらったとき

「女性は時間がかかるだろうけど、1時間も待たされたら我慢も限界でした!」(20代男性)というように、温泉を満喫するあまり、彼氏をほったらかしにするのも問題でしょう。のんびり浸かりたいときは、戻りの時間を予告しておくのがマナーかもしれません。

【7】「湯あたりして気持ち悪い…」と夕食に手をつけなかったとき

「仕方がないとは思いますが、雰囲気は悪くなりますよね」(20代男性)というように、長風呂がたたって体調を崩してしまうようでは、元も子もありません。せっかくの温泉を心ゆくまで楽しみたいのはわかりますが、加減を考えましょう。

【8】泥酔して、具合が悪そうに布団にもぐりこんでしまったとき

「旅行に来て彼氏に酔った自分を介抱させるとか、あり得ないでしょ…」(20代男性)というように、うっかりお酒を飲みすぎても、なにもいいことはなさそうです。ほろ酔いくらいに留めて、上気した頬やとろんとした眼差しで彼氏を悩殺したいところです。

【9】隣で寝るのを拒絶されたとき

「『人がいると眠れない』とか、いまさら言うなって感じですよね」(20代男性)というように、温泉宿まで来ておきながら、別々に寝ようとしたら、相当ガッカリされそうです。熟睡したい場合は、夜中にこっそり寝床を移動するなど配慮が必要でしょう。旅行全般で気をつけたいことのほかに、温泉旅行ならではの注意点もいろいろとあるようです。とはいえ要所要所で気を引き締めれば、リラックスした雰囲気で旅を楽しめるでしょう。(安藤美穂)【調査概要】期間:2015年5月7日から14日まで対象:合計167名(10代、20代の独身男性)地域:全国方法:インターネット調査

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