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気に病む必要ナシ!「魅力」と思われているコンプレックス9パターン

2018年10月11日 14時00分

気に病む必要ナシ!「魅力」と思われているコンプレックス9パターン

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体型や容姿のコンプレックスは誰にでもありますが、女性の考える美しさの基準と、男性が考える女性の魅力には微妙な食い違いがあるようです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者への調査結果をもとに、「男性が『別に気にすることないのに…』と感じる女性のコンプレックス9パターン」をご紹介します。

【1】常にダイエット中と言い続ける「ぽっちゃりした体型」

「多くの男はムチムチしてるくらいが好き」(20代男性)など、ほっそりした体型が魅力的と考えているのは、むしろ女性に多い傾向のようです。ただし、「ぽっちゃり」と「肥満」は明らかに違うので、本音で話せる男性に意見を聞いてもよさそうです。

【2】必ずしも大きいことが正義ではない「小さい胸」

「『男は胸ばかり見ている』というのは誤解」(20代男性)など、一部のマニア男性を別として、女性の胸のサイズは恋愛においてさほど重要ではないようです。大きい胸にも小さい胸にもそれぞれの魅力があると考え、あまり悩まないほうがよいでしょう。

【3】男性の平均よりも高くてよく目立つ「高身長」

「スタイルがいいのは魅力だし、笑顔が可愛いとギャップで萌える」(20代男性)など、その存在感が逆にコンプレックスになりがちな女性の高身長も、愛嬌をプラスすると魅力が光るようです。腰が引けている男性には、笑顔で話しかけてみてはいかがでしょう。

【4】ゆったりしたスカートで隠したりする「大きなお尻」

「それは魅力以外の何物でもない」(20代男性)など、女性の常識では「小尻」がよいとされていますが、実際には多くの男性が「大きなお尻」に魅了されるようです。ウエストを細くして美しい「くびれ」のラインを作れば、向かうところ敵なしでしょう。

【5】ハッキリした大きな瞳に憧れる「一重の目」

「切れ長の一重は涼しげで美しい」(20代男性)など、パッチリした二重まぶた全盛の現代においては、クールビューティな一重まぶたは逆に貴重な存在のようです。まぶた用のノリを使って二重にするのは簡単。まずは一重の魅力を追求してからでも遅くなさそうです。

【6】すっぴんになることを過剰に恐れる「薄い顔」

「かわいいからもっと見せてほしい」(20代男性)という男性もいる一方で、薄い顔の女性はすっぴんを必要以上に恐れているようです。男性は「素を見せてくれた」と化粧っけのない顔に親しみを感じるもの。メイクが心の壁にならないよう、素の自分を晒してみる勇気も必要でしょう。

【7】幼く見られることに過敏になる「童顔」

「からかっちゃうのは可愛いから」(20代男性)など、童顔は男性にからかわれやすい特徴ですが、本音では魅力的に感じているからこそ「いじってしまう」ケースが多いようです。無理に大人っぽく振る舞うより、自然体でいたほうが人気が出そうです。

【8】正確な数字は絶対に言いたがらない「体重」

「体重よりも体脂肪率やBMIのほうがよっぽど重要」(20代男性)など、骨格や筋肉量は人によって違うもの。体重だけでは正しい体型は判断できない以上、こだわるのはあまり意味がないでしょう。正しい知識を身につけて、健康的な体型管理をしたいものです。

【9】薄着の季節がゆううつになる「太もも、二の腕の太さ」

「柔らかそうな二の腕に惹かれるのは男の性(さが)」(20代男性)など、多少お肉のついた二の腕や太ももは、女性が考える以上に男性を惹きつけているようです。むしろチャームポイントと捉えて、堂々と見せつけてみる価値はありそうです。ほかにも、「男性が『別に気にすることないのに…』と感じる女性のコンプレックス」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)

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