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世界一大きなピットブルがベビーシッターに(米)

2016年11月9日 17時50分 (2016年11月15日 10時01分 更新)

赤ちゃんにキスするピットブル(出典:https://www.thesun.co.uk)

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「アメリカン・ピット・ブル・テリア(通称ピットブル)」はアメリカで闘犬用に改良された品種である。噛む力が強くその攻撃的な性格から人間に重傷を負わせたり死亡させるケースがあとを絶たない。しかしピットブルの気質や特徴を熟知し徹底的に訓練すれば、本来この犬が持っている忠誠心を生かした関わり合いができるようになるようだ。米ニューハンプシャー州に、人間との信頼関係を築き上げなんと3か月の赤ちゃんのベビーシッターまでしてしまうというピットブルがいるという。『thesun.co.uk』ら複数のメディアが伝えている。

ニューハンプシャー州在住のマーロン・グレナンさん(28)は侵入者への対応・警護を専門とした犬の訓練やしつけを行う会社「ダーク・ダイナスティ・K9s(Dark Dynasty K9s)」を経営している。「愛情深くそして厳しく接することで、犬が持つ忠誠心を引き出しコントロールすることが可能である」と言い切るマーロンさんは、世界中の警察やセレブ、億万長者をクライアントに持つ。

そのマーロンさんの自宅では「危険な犬」として知られるピットブルが、生後3か月のジャクソン君のベビーシッターとして活躍しているという。世界一大きいと言われるピットブルの一種で、その名も「ハルク」、体重76キロという堂々とした体格だ。

ハルクはマーロンさんの元でエリート犬として特別な訓練を受けており、いざとなったら人間の腕を嚙み切ってしまうほどの激しさも持ち合わせるが、マーロンさんのハルクへの信頼は厚い。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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