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故ダイアナ妃に新証言 「本当に愛した男性はチャールズ皇太子だった」

2017年6月19日 18時00分 (2017年6月23日 16時50分 更新)

ダイアナ妃が愛した男性は…(画像は『Lady Diana Foundation 2015年4月12日付Facebook「Could William pay tribute to his late mother by naming his first daughter Diana?」』のスクリーンショット)

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今から約20年前のこと、英ダイアナ妃はフランスで交通事故に遭い死去した。享年36歳。結婚後は夫チャールズ皇太子の不倫、自身の不貞行為、取材の過熱や摂食障害などに苦しみ、最後は“愛する人ドディ・アルファイド氏”と共に事故死した。しかし妃が心から愛していた男性は、「実はアルファイド氏ではなかった」という証言がこのほどある筋から浮上してきた。 

波乱に満ちた人生を、フランス滞在中にまさかの形で終えたダイアナ妃。その際一緒だったドディ・アルファイド氏につき、実は「彼女の最後の恋人ではなかった」とする説がある。妃は死の2年前にロンドンの病院にて心臓外科医ハスナット・カーン氏と出会い、たちまち惹かれたとのこと。妃のある友人はメディアにこう語っているのだ。

「カーン氏に出会ったころ、ダイアナは酷く孤独でした。チャールズとの関係破綻により、全てを失くしたからです。誰を信じればいいのかすら、分からなくなっていました。」
「(ダイアナのネタを売るような人間とは)違った。そして彼になら頼れる。ダイアナはそう思ったのです。」

その後カーン氏とダイアナ妃の熱愛は2年間続いたとのこと。2人は結婚についても話し合ったというが、同氏は常に世間の注目を集める妃との関係に苦悩するように。またパキスタン系のカーン氏とは文化の違いもあり、97年には破局したという。その後ほどなくして妃はアルファイド氏との関係を深めたが、本当に愛していたのは彼ではなくカーン氏だったという説も根強かった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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