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心臓発作から意識不明に陥った男性、37日後に目覚める(米)<動画あり>

2017年8月11日 21時04分 (2017年8月17日 09時51分 更新)

意識不明だった男性、命を救ってくれた医療チームと対面(画像は『Inside Edition 2017年8月8日公開 YouTube「Man Meets Medical Team That Saved His Life After Spending 37 Days Unconscious」』のサムネイル)

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病院の集中治療室(ICU)の医師や看護師らは、24時間体制で患者の命を救うため懸命に働いている。このほど1か月以上も意識不明に陥っていた米オハイオ州の男性が、奇跡的に意識を取り戻した。その彼が、自らの命を救ってくれたICUの医療チームと対面を果たしたことを『Inside Edition』ら複数メディアが伝えた。

オハイオ州イングルウッドに暮らし、医療用品を扱う会社で働く2児の父ケン・へニングさん(65歳)は今年5月の初め、病院用のベッドを配達している最中に心臓発作を起こした。

へニングさんはデイトンにあるグッドサマリタン病院で緊急4枝バイパス手術を受けたものの翌日、心停止状態に陥ってしまった。医師らは電気ショックを49回も与え、なんとか生存させようと必死の治療を試みた。

その後、オハイオ州大学ウェクスナー・メディカルセンターにヘリコプターで搬送されたヘニングさんは、ICUで37日間も意識不明の状態が続いた。しかし奇跡的に意識が回復、退院後の数週間は自宅で療養をしていた。そして2週間前にようやく歩き始めることができるようになり、車椅子で命を救ってくれたICUの医療チームのもとを訪れたのだ。

「ここで治療を受けていた間は、もちろん自分がどこにいるのかもどのくらいいたのかも何もわかっていなかった。だから(顔も知らなかった)多くの医療スタッフに会うことができた。彼らは始終ここにいて、私の命を救おうと懸命に尽くしてくれた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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