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挙式から1日も経たず…交通事故でこの世を去った新婚夫婦(米)

2017年8月11日 22時00分 (2017年8月17日 10時41分 更新)

挙式から24時間も経たないうちに交通事故で他界した夫婦(画像は『Rachel Byker Bouma 2017年8月7日付Facebook』のスクリーンショット)

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旅先で出会って恋に落ちた若いカップル。国境を越えた愛がめでたく成就しこのほど晴れて夫婦となったばかりだった。しかしその喜びから24時間も経たないうちに、交通事故で2人はこの世を去った。あまりにも悲し過ぎるニュースを『Inside Edition』『Wichita Eagle』など複数メディアが伝えた。

米カンザス州セジウィック郡に暮らすレベッカ・ブーマさん(19歳)は敬虔なキリスト教信者であり、今年2月に南アフリカで布教活動旅行をしていた時に同国出身のオースティン・ウェッソンさん(19歳)と出会った。

2人はすぐに恋に落ち、南アフリカでは多くの時間を共に過ごした。そしてレベッカさんがアメリカに戻った後も交際が続き、レベッカさんは母のレイチェルさんに「ママ、私結婚したいと思う人に出会えたと思う」と報告したという。

オースティンさんもレベッカさんとの将来を真剣に考えていたようで、レベッカさんの父ジョンさんにもFaceTimeを通して「娘さんとお付き合いをさせてほしい」と承諾を得ていたようだ。ジョンさんはその時のことを回顧し「彼はとても真面目でいい青年でした」と語っている。

母親の目から見ても娘とオースティンさんは完璧にお似合いのカップルだったようで「2人はとても特別で、オースティンは娘を深く思いやってくれていることがわかりました」と話している。6月にオースティンさんはレベッカさんのもとを訪れ、2人は婚約した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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