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ジンバブエ大統領、国連でのトランプ米大統領スピーチでも居眠り

2017年9月25日 10時01分 (2017年9月29日 13時01分 更新)

国連総会で居眠り中のムガベ大統領(画像は『Buzz South Africa 2017年9月20日付「Pictures: Mugabe Sleeps Again As Trump Addresses UN General Assembly」』のスクリーンショット)

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第72回国連総会で世界中が注目したドナルド・トランプ大統領のスピーチ。「アメリカや同盟国の防衛を迫られれば、北朝鮮を完全に破壊するしかない」と述べて、米朝間の緊張が高まっていた。そんな中、違う意味で注目を集めたのがジンバブエ大統領ロバート・ムガベ氏(93)である。重要な会議中にまた居眠りをしていたのだ。

家族を含む総勢70名と共にニューヨークでの国連総会に出席するために渡米したムガベ大統領。しかし今月19日、注目されたトランプ米大統領のスピーチに対するムガベ大統領の反応は「無」であった。

総会では同行した代表団も退屈極まりない態度を見せており、ムガベ大統領が左手を枕に目を閉じている姿が米『CNN』で放映され、Twitterで画像が拡散している。
 
ジンバブエ最大野党である民主変革運動(MDC)のJessie Majome国会議員は「ジンバブエの外交政策はどうなってしまうのか。世界最大かつ最も重要とされる舞台で“核戦争”について話し合いがもたれている時に、大統領が居眠りをしているとはその神経を疑わざるを得ない。国の評判を落とすだけだ」とコメントし、大統領および代表団に対して猛省を促している。

『News24』によると、南部アフリカではほとんどの国民が一日1ドル(約110円)以下の生活を強いられているという。しかしながら大統領をはじめとする代表団は一日1500ドル(約16万8000円)という破格の報酬を受けており、今回の彼らの仕事ぶりでは国民の反発を買うのは必至だ。

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コメント 12

  • 匿名さん 通報

    あの一京円札作った国じゃないか、中国の属国だし、全てがマトモじゃない国、確か国内通過は中国元のはず、国として参加する事が無駄

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  • 匿名さん 通報

    北朝鮮の気の毒な国民まで「皆殺し」にすることを発言している悪魔のトランプや、国会でセクハラやじを飛ばして得意になっている自民党のクズ議員よりは寝ている方がマシ。

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  • 匿名さん 通報

    そもそも93歳で大統領って…

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  • 匿名さん 通報

    だから言ってるだろ。極東の有事なんてアフリカからしたら他所の惑星の事と同じ。どっちでも金くれる方を応援するだろ。日本だって欧州の有事なんてバラエティーにすぎないw

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  • 匿名さん 通報

    流石北京平和賞受賞者。

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