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総合格闘技「UFC」が1億円超を寄付 ラスベガス銃乱射事件で

2017年10月4日 14時18分 (2017年10月8日 20時01分 更新)

UFC代表デイナ・ホワイト氏が寄付を発表

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最強のファイターたちが世界から結集し、究極の総合格闘技を展開する「UFC」。彼らの本拠地ネバダ州ラスベガスでは「T-Mobileアリーナ」「MGMグランド・ガーデン・アリーナ」「マンダレイ・ベイ・イベント・センター」などからスリリングな試合が多数中継されてきた。そのUFCの代表がラスベガスで現地時間の1日午後10時過ぎに発生した銃乱射事件を受け、犠牲者への哀悼の意として多額の寄付を行う予定であることを米芸能・スポーツ情報サイト『TMZ Sports』に語った。

少なくとも59人が死亡、500人以上が負傷と伝えられるなど米国史上最悪の銃乱射事件が発生したラスベガス。インスタグラムにラスベガスの夜の街の様子をモノクロ写真で表現し、“OUR HEARTS ARE HOME”と添えた「UFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ=Ultimate Fighting Championship)」の代表デイナ・ホワイト氏は、事件の犠牲となった人々や遺族を救済したいとして基金に100万ドル(約1.12億円)を寄付することを発表した。特にUFCの試合が多数行われてきた「マンダレイ・ベイ・イベント・センター」は、このたびの事件で容疑者が銃を乱射したとされるマンダレイ・ベイ・ホテルにあり、ホワイト氏の沈痛な思いは察するに余りある。

ラスベガス・ストリップと呼ばれる目抜き通りの巨大なホテルではマジック、サーカス、そしてセリーヌ・ディオンブリトニー・スピアーズ、ジェニファー・ロペスといった人気歌手による定期公演が大人気となっている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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