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支配欲の強い妻にうんざりし、5年間森の中で暮らした男性(英)

2017年10月18日 17時10分 (2017年10月23日 10時01分 更新)

5年間森の中で暮らした男性、今の心境は?(画像は『Mirror 2017年10月11日付「Man got so fed up with his wife's ‘nagging’ he went to live in the woods for FIVE years」(Image: Surrey Comet/SWNS)』のスクリーンショット)

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生涯の伴侶となるべき相手と結婚したかと思いきや、わずか3年で妻の支配欲にうんざりしてしまった男性。家族の誰にも告げずにひっそりと去り5年もの間、人気のない森の中でテント生活をしていたという。その後ホームレス支援施設に移り、現在は2度目の人生を楽しんでいる男性のニュースを『The Sun』『Mirror』などが伝えた。

今から10年前、英ハンプシャー州ファーンボロで暮らしていたマルコム・アップルゲートさん(62歳)は、結婚して3年になる妻に愛想を尽かした。

マルコムさんは25年間、地元で庭師として活躍していたが、仕事が増え家を空ける時間が多くなると、妻が怒り「仕事量を減らせ」と支配欲を見せるようになりうんざりしてしまった。

「もうこれ以上、妻とはやっていけない」―そう思ったマルコムさんは、妻はおろか自分の身内にも何も言わずに荷物をまとめて家を出た。はじめは自転車で“逃亡”していたが、途中オックスフォードで自転車に鍵をかけるのを忘れてしまい盗まれてからは、およそ3週間かけて徒歩でロンドンを目指した。

そうしてマルコムさんが辿り着いたのは、ロンドン南西部キングストンだった。市内にあるコミュニティーセンターで高齢者のためのガーデニングの仕事を見つけ、夜は近くにある森の中でテントを張り5年間も生活した。マルコムさんは当時のことをこのように振り返っている。

「キャンプ生活をしていたのは私の他に2人いました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    奥さんに同情してしまう...。長い年月、それを明らかにするチャンスも考えもなかったのかな? まぁ、自分の幸せが第一だけど..

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