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家族に子犬をプレゼントされた父、サプライズに号泣(カナダ)<動画あり>

2017年11月14日 15時23分 (2017年11月18日 16時31分 更新)

愛犬を亡くした父に家族が子犬をプレゼント(画像は『Inside Edition 2017年11月12日付「Dad Sobs As Family Gives Him New Puppy After Their Two Older Dogs Died」』のスクリーンショット)

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可愛がっていたペットを失うことは家族を亡くすに等しい。このほど愛する2匹のペットと永遠に別れ深い悲しみに暮れていた父親に、家族が素敵なサプライズをした。米メディア『Inside Edition』『FOX 26 Houston』などが伝えている。

カナダのオンタリオに暮らすジェイリーン・ゼレブさんが、自身のFacebookに動画を公開すると76万以上もの閲覧数となった。動画は見る者の心を和ませ笑みを誘う。そこには犬を深く愛する人の優しさが垣間見えるからだ。

動画に映っているのはジェイリーンさんの父ジェイムズさんで、13年以上前にうつ病を患い苦しんでいたという。何をもってもジェイムズさんを励ますことができず悩んでいた家族だったが、妻のワンダさんがある日ビション・フリーゼの「ニモ」と名付けられた子犬を持ち帰ると、ジェイムズさんはたちまち元気を取り戻しニモをとても可愛がるようになった。

ニモはジェイムズさんのもう一人の子供となり、また親友となった。それから2年後、ニモには仲間が必要と思った家族は「ルーシー」という同じビション・フリーゼを家に迎えた。2匹の犬をジェイムズさんは可愛がり続けたが、不幸にも小型犬には一般的とされるうっ血性心不全が2匹の愛犬を襲った。

今年8月、ルーシーは心停止に陥り11歳で旅立った。悲しみが癒える間もなくその2週間後にはニモの容態が悪化。肺に液体が溜まり呼吸困難を引き起こすようになってしまったために、一家はニモを安楽死させるという苦渋の決断をしなければならなかった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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