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「犬をイイコに育てる方法」ついに判明 生後6週までにしておくべきこと(英)

2017年11月20日 15時48分 (2017年11月24日 16時21分 更新)

子犬のうちにシッカリとしつけを!(画像は『Guide Dogs 2017年11月16日付「Guide Dogs face fur appeal」』のスクリーンショット)

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無駄吠えして噛みつく犬。飼い主は「しつけが出来ていない」と非難され、近隣住民にとっても攻撃的な犬ほど厄介で怖いものはない。犬は人気の動物でありながら“ダメ犬”と化した場合はかなり頭の痛い問題となる。ではどうしたらイイコに育てることが出来るのか。このほど応用動物行動学に関する専門誌『Applied Animal Behaviour Science』に、子犬のしつけに関する素晴らしい研究調査結果が紹介された。これから犬を飼おうと考えている方、子犬を販売しているペットショップやブリーダーの皆さんには是非とも知っておいて頂きたい内容といえそうだ。

「一生懸命に世話していても犬のしつけはなかなか難しいもの。9割ほどの飼い主が悩みを抱えているのが実情です」と話すのは、年間約1,300匹の犬を対象にしつけや訓練を行ってきた英・補助犬協会の『Guide Dogs』。犬をイイコにするには生後6週間までの関わり方が重要で、発達段階に応じた世話やしつけがあったか否かでその後の性格形成に大きな違いが生じてくる、ということをこのほど突き止めたそうだ。

犬を飼ったら必ず覚えておくべきことは、できるだけ早いうちから多くの人、モノとの触れ合い、光、匂いや音というものを経験させておく必要があるということ。これを怠ると社会性に欠けた犬となり、散歩時に見知らぬ人、未知のものと遭遇するたびに驚き、恐怖、興奮、不安にかられ、それが吠えたり噛んだりという狂暴な行動につながってしまう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    なるほど。経験こそ力か・・・

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