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「店員がいない…」 酔った勢いのまま店のキッチンで調理した男性客(米)

2017年12月7日 04時00分 (2017年12月11日 04時00分 更新)

酔った勢いで店のキッチンで調理した男性客、セルフィーが話題に(画像は『Alex Bowen 2017年11月30日付Facebook「Couldn’t sleep so I went to waffle house....guess what...everyone on shift was asleep」』のスクリーンショット)

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お酒を嗜む人が飲みすぎてついやってしまった失敗談の一つや二つはあるのではないだろうか。このたびアメリカで、酔った勢いのまま立ち寄った店のキッチンに立ち入り料理を楽しんでいる男性のセルフィーがネット上で笑いを巻き起こしている。『ABC News』『New York Post』などが伝えた。

米サウスカロライナ州ウェストコロンビアに住むアレックス・ボーエンさん(Alex Bowen、36)は先月30日午前3時頃、友人らとお酒を楽しんだ後にお腹が空いたため地元のファストフード店「ワッフルハウス」に立ち寄った。

アレックスさんは注文しようとカウンターレジの前に立ったが、10分ほど待っても店員が出てくる気配が無かった。店の外に出て店員を探してみたが見当たらず、またカウンターレジまで戻って来た。

酔っていたことと空腹だったという条件が揃ってしまった故、アレックスさんは大胆にもカウンターレジの向こう側にあるキッチンに侵入してしまったのだ。そしてグリルに熱を通してワッフルハウスの定番メニューである「テキサス・ベーコンチーズステーキサンド」を調理し始めた。

調理中のアレックスさんは、ぐっすり眠っている店員に気付いたという。当時のことを「その店員は、私に気付いて目を覚ますことがありませんでした。そして誰もレストランには来なかったのです」と話している。

アレックスさんは元・米陸軍の医療軍曹というキャリアからか、酔っていても調理後は後片付けをきちんと行っていた。
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