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カナダの“イケメン首相”トルドー氏、英ゲイ雑誌の表紙飾る

2017年12月16日 18時28分 (2017年12月20日 18時01分 更新)

ゲイ雑誌の表紙に登場したジャスティン・トルドー首相(画像は『Attitude Magazine 2017年12月8日付Instagram「WORLD EXCLUSIVE! Canadian Prime Minister Justin Trudeau makes history on the cover of Attitude.」』のスクリーンショット)

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イギリスの同性愛者向け雑誌の表紙に、このほどカナダのジャスティン・トルドー首相が登場した。誌面には、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)への平等を訴えてきたトルドー首相ならではのインタビューも掲載されている。英メディア『Metro』などが伝えた。

『attitude(アティテュード)』は1994年に創刊され、イギリスでは20年以上の歴史を持つ同性愛者向けの雑誌である。ニュースからエンタメ、ライフスタイルなど幅広い情報を取り扱い、デヴィッド・ベッカム、マドンナ、レディー・ガガエルトン・ジョンなどセレブのインタビューを特集するなど人気は高く、昨年はウィリアム王子が表紙を飾り大きな話題となった。

このたび2018年1月号の表紙を飾ったのが、イケメン首相で知られるカナダのジャスティン・トルドー氏(Justin Trudeau、45)だ。彼は2016年、カナダ・トロントで開催されたゲイの祭典「ゲイ・プライド」のイベントで同国首相としては初めて、LGBTの人達と一緒に行進したという歴史を作った。

同誌インタビューでは、政治活動だけでなく女性やLGBTへの差別をなくす活動、そして「カナディアン・プライド(Canadian Pride)」の観念、さらには家族の価値観なども取り上げている。

トルドー首相は昨年、日本で行われた「G7伊勢志摩サミット」開催前日に1日だけオフを取り、夫人のソフィ・グレゴワールさん(Sophie Grégoire Trudeau)と結婚記念日を自費で祝ったそうだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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