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ホームレスだった8歳少年、自分の部屋を与えられ感涙(米)<動画あり>

2018年1月13日 21時05分

ホームレスだった8歳少年、自分の部屋を得て感涙(画像は『Mirror 2018年1月11日付「Homeless boy who has ‘only ever wanted’ a bed has amazing reaction when he’s given his own fully-furnished room」(Image: Caters News Agency)』のスクリーンショット)

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母親と一緒に長年にわたりホームレス保護施設を転々として過ごしてきた8歳少年には、「自分の部屋とベッドが欲しい」という夢があった。しかし母子にようやく提供された公営住宅には、全くといっていいほど家具がなかった。そこで非営利団体「Humble Design」メンバーが立ち上がり、少年に素晴らしいサプライズをした。『Inside Edition』『Storytrender』『Mirror』など欧米の複数メディアが伝えている。

米ミシガン州デトロイトに暮らすデイヤーズ君(8歳)は、母ディオナさんが仕事を失ってからというものホームレス保護施設を転々とする生活を送ってきた。その後、看護師見習いとして働き始めた母とデイヤーズ君はようやく公営住宅を提供され移り住んだのだが、そこはキャンプ用の椅子が2脚とエアマットレスがあるのみの殺風景な空間であった。デイヤーズ君はこの家に引っ越してからもベッドのない部屋で、毛布を何重にもして床で寝るという毎日を過ごしていた。


2人のことをソーシャルワーカーから聞いた非営利団体「Humble Design(ハンブル・デザイン)」創設者のトレガー・ストラスバーグさんとスタッフは、「自分の部屋とベッドが欲しい」という長年のデイヤーズ君の夢を叶えるために立ち上がった。同団体は、2017年だけでもホームレス状態だった169世帯もの家族の手助けをしたようだ。

12月20日、同団体が完成させた内装により、デイヤーズ君とディオナさんの住処は“家”としての息を吹き返した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「ホームレスだった8歳少年、自分の部屋を与えられ感涙(米)<動画あり>」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    社会福祉の乏しいアメリカだけはあるww社会保障費を浮かせて戦費とか出してんだろうな・・・くだらないアメリカだ。

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