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夫に買い物の付き添いを断られた23歳女性、首を吊って命を絶つ(印)

2018年1月22日 05時00分

夫に買い物の付き添いを断られた後に命を絶った妻(画像は『The Sun 2018年1月18日付「SHOP HORROR Wife hanged herself after husband said he did not want to go shopping with her」(IMAGE: CENTRAL EUROPEAN NEWS)』のスクリーンショット)

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インドでこのほど、23歳女性が自宅で首を吊って命を絶ってしまうという出来事が起こった。各メディアが女性の自殺に至った経緯に注目している。『The Sun』『Daily Bhaskar』などが伝えた。

ウッタル・プラデーシュ州ラクナウに住み地方自治体の教育部で公務員をしているディーパック・ドウィベディさん(Deepak Dwivedi) と妻ディーピカー・ドウィベディさん(Deepika Dwivedi、23)は1年前に結婚し、新婚生活をともにしてきた。

ところが夫婦の結婚生活は、思いもよらない形で終わってしまった。今月13日のこと、ディーピカーさんは来月に控えている従妹の結婚式で必要な物を買え揃えるため、ディーパックさんに一緒に買い物に付き添って欲しいとお願いした。

当日、ディーパックさんは多くの仕事を抱えておりオフィスに行かねばならなかったことから、翌日に延期して一緒に買い物に行くという約束をした。しかしディーピカーさんは、とても不満な様子だったという。

その日の夜に仕事から帰ってきたディーパックさんは、部屋のドアがロックされていることに気付く。買い物に行けなかったことを不満に思っているディーピカーさんによって、締め出されてしまったのだ。そのため彼は、広間で一晩過ごすことを余儀なくされた。

翌朝になってディーパックさんは、ディーピカーさんのいる部屋のドアをノックしたものの全く反応が無かったことから、ドアを壊して中に入った。だが彼は最悪の事態を目にすることとなった。その時の様子をディーパックさんはメディアのインタビューにこう語っている。

「ドアを開けた時、私が目にしたのは天井のファンからぶら下がっている彼女の姿でした。そしてすぐ警察に連絡しました。」

ディーピカーさんは1日延期されたディーパックさんとの買い物へ行くこと無く、自らこの世を去ってしまったのである。

なおディーパックさんは、妻であるディーピカーさんのほかに自分の兄弟や両親と一緒に暮らしていた。ディーパックさんら家族はディーピカーさんの検死解剖に対して同意したとのことだが、現時点で詳しい結果は出ていないという。

画像は『The Sun 2018年1月18日付「SHOP HORROR Wife hanged herself after husband said he did not want to go shopping with her」(IMAGE: CENTRAL EUROPEAN NEWS)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「夫に買い物の付き添いを断られた23歳女性、首を吊って命を絶つ(印)」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    なんじゃこりゃ!

    13
  • 匿名さん 通報

    よくファンが壊れなかったな。

    9
  • 匿名さん 通報

    インドも中国化してきた?

    8
  • 匿名さん 通報

    インドはワイらの常識ではとても想像できない世界や。カーストがあって階層が違うと人間扱いしない所がある。育ちのいいお嬢さんが奴隷身分の男性の前で全裸になっても平気や、人とは認識していないので。

    4
  • まぐろ 通報

    マグロの遠方漁船には性処理専用の女性が借金の方に乗せられていて、散々凌辱された挙句、漁港に着く前に大海原に捨てられると聞きました。本当の話 ですか?

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