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孫の優しさで蘇った1957年製シボレー車 祖父の誕生日に最高の贈り物(米)

2018年1月24日 15時29分 (2018年1月28日 14時31分 更新)

祖父、孫のスペシャルな贈り物に感涙(画像は『WorldWide Weird News 2018年1月22日付「Grandfather overwhelmed with emotions after grandson restored his beloved 1957 Chevy as birthday gift」』のスクリーンショット)

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世の中にはたくさんいる、おじいちゃんっ子やおばあちゃんっ子。彼らは独特な優しさを育まれながら成長するのであろう。誰もが「自分が成長するに従って、年齢をとり弱く小さくなっていく祖父母の様子を見るのが辛い」と話す。だが孝行に遅いということはない。愛情と努力によって、祖父母に思わぬ喜びと感動を与えてあげることが出来るという話題が米ケンタッキー州から飛びこんできた。

「幼い頃から僕はいつもおじいちゃんに可愛がってもらっていた。今は親友みたいな存在なんだ。いつも自分を脇に置いて家族が最優先という人で、僕はそんなおじいちゃんに何か恩返しをしたかった。役に立てることはないか、しばらく前からずっと考えていた。おじいちゃんは本当にそういう価値のある人なんだよ。」

最愛の祖父フレッド・ラマーさんについて、『ABC News』の取材にそんな風に語ったのはケンタッキー州ルイビル市に暮らすキャム・デッドマンさん。彼はこの13日に81歳の誕生日を迎えた祖父のために、最高のプレゼントを贈りたいと一念発起していた。それはフレッドさんの長年の愛車であった1957年製のシボレー“ベルエア(Bel Air)”。1976年以来ずっと車庫の中で眠っており、キャムさんは「ピカピカだった以前の姿に戻してあげよう」と決意すると、ボンネット、バンパー、フロントフェンダー、エンジンなどフロント部分はタイヤ以外すべてを取り外してオーバーホール。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    なんでも直して大切に使ってた祖父母を思い出した。13年以上乗っている車の廃車促進で使えるものをリユースさせずゴミにする。いつの間にか祖父母の頃に当たり前だった「もったいない」なんて精神は無くなった。

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