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ライオンを射殺しようとしたトロフィーハンター、流れ弾で死亡(南ア)

2018年2月1日 05時00分

75歳のハンター、流れ弾に当たり死亡(画像は『Metro 2018年1月30日付「Big game hunter shot dead while aiming at lion he wanted to kill」』のスクリーンショット)

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獲物を仕留め、その動物の身体の一部(頭、角、皮)などを記念品(トロフィー)として持ち帰るトロフィーハンターの存在は、常に大きな議論の的となる。このほどそんなトロフィーハンターのひとりが、ハンティング中に流れ弾に当たり死亡するという事故が起こった。『Metro』『The Independent』など複数メディアが伝えている。

大きな獲物をターゲットにする「ビッグ・ゲーム・ハンター」として数々のトロフィーを獲得してきたクロアチア出身のペロ・ジェレニタさん(75歳)が1月27日、南アフリカ北西州にあるファーム「Leeubosch Lodge(リーウボッシュ・ロッジ)」で、流れ弾に当たり死亡するという事故が起こった。

南アフリカでは、広大な私有地を囲ってライオンなどを繁殖、飼育し、その敷地内で客からお金をとって狩猟させる「キャンド(缶詰)・ハンティング(canned hunting)」は合法となっている。ペロさんはクロアチア人の友人2人を伴ってハンティングに参加し、既に1頭のライオンを仕留めていた。しかし2頭目の獲物を追跡している時に、何者かから放たれた銃弾を受けたという。

ペロさんのハンター仲間で親しい友人だったスラヴコ・パーナーさんは彼の死を悼み、クロアチアのメディア『Jutarnji List』にこのように語っている。

「ペロは大小の獲物をターゲットにしている情熱的なハンターでした。これまで彼は狩猟のために世界各地を旅して来ました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「ライオンを射殺しようとしたトロフィーハンター、流れ弾で死亡(南ア)」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    久しぶりに良いニュースだ。当然の報いだな。

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  • 匿名さん 通報

    トロフィーハンターの英雄として、剥製にして飾ったら成仏できるかもしれませんね。

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