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サラダの中からトカゲの死骸 原因はパック入りレタス(米)

2018年2月13日 16時56分

サラダの中にトカゲの死骸が!(画像は『Metro 2018年2月7日付「Woman finds huge lizard rotting inside bag of salad」(Portsmouth Herald via AP)』のスクリーンショット)

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購入した食品に異物があれば、品質管理を疑いたくなるのは当然である。このほど米メイン州に住む1児の母が、自宅で食べていたサラダの中にトカゲの死骸が入っていることに気付き驚愕した。『seacoastonline.com』『WRGT』『Metro』などが伝えている。

メイン州キタリーに暮らす1児の母であり、血液腫瘍・骨髄移植科の看護師をしているミッシェル・カーさんは1月26日、ニューハンプシャー州ロッキンガム郡ポーツマスにあるスーパー「Shaw’s(ショウズ)」で、ロメインレタスが入った袋を3つ購入した。

29日のこと、ミッシェルさんはそのレタスとミニトマト、スライスしたアボカドでサラダを作り、オリーブオイルとバルサミコ酢をかけて食べていたが、フォークをサラダに突き刺した時の固い感触に違和感を覚えた。そしてその正体が尻尾の切れたトカゲの死骸だと知った時、ミッシェルさんは驚愕した。

「トカゲを見て、すぐに3回も吐いてしまいました。クモや虫どころではなく、私の中指より長いサイズのトカゲが入っていたのです。尻尾が切れていたので、自分が食べてしまったのかと思い半狂乱になりました。私はこうした嫌なことがあってもいずれは乗り越えることができますが、サルモネラ菌や大腸菌などの細菌に感染すれば病気になる可能性もあるわけです。だからこそこのような品質管理に関することは、公にして世間に注意喚起すべきだと思いました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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