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家族から食事を許されず餓死寸前だった日本人女性に海外から怒りと驚きの声「こんな目に遭わせる理由はいったい何なんだ」

2018年2月14日 05時00分 (2018年2月18日 16時51分 更新)

祖父から食事をすることを許されなかった女性(画像は『淡々と白菜 2018年1月27日付Twitter「あれから10年近く経ちました。」』のスクリーンショット)

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先月、摂食障害に陥った女性の話題をお届けしたが、食べたくても食べることを家族から許されなかったために、目を覆いたくなるほど痛々しい超低体重に陥ってしまった日本の女性が海外で話題になっている。日本で起きた壮絶な虐待の事実を海外メディア『Metro』『The Sun』『The World News』など多くのメディアが伝えた。

先月27日にTwitterユーザー「淡々と白菜」さんの投稿した写真が海外の人々を驚かせている。こちらのユーザーは日本在住のShokoさん(仮名)、現在25歳の女性だ。写真を見て一瞬「摂食障害だったのでは?」と思ってしまう人もいるだろうが、彼女は10年前に祖父から虐待を受け、食事を一切摂らせてもらえなかったためにこのような餓死寸前にまで陥ってしまった。

写真は10年前にShokoさんが撮影したもので、当時15歳の時のものである。テックインサイトがShokoさんに話を伺ったところ、当時は母親や祖父母と一緒に暮らしていたが、祖父からは「働かない者は食うな」と言われ、食事を禁止されていたと語ってくれた。

そうは言っても育ち盛りの時期で空腹に耐えきれなかったShokoさんは時折、祖父の目を盗んで食べ物を口にするも、見つかった時には執拗に暴力をふるわれたという。一緒に住んでいた母親や祖母も、家の中では祖父が絶対的な存在であったため口出し出来ない状況だった。

そして彼女の体重がとうとう16.8キロになった時、目を見開いたまま気を失い救急車で集中治療室へ運ばれる事態となった。
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