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家族から食事を許されず餓死寸前だった日本人女性に海外から怒りと驚きの声「こんな目に遭わせる理由はいったい何なんだ」

2018年2月14日 05時00分

祖父から食事をすることを許されなかった女性(画像は『淡々と白菜 2018年1月27日付Twitter「あれから10年近く経ちました。」』のスクリーンショット)

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その時、対応した医師からは「あと10分遅かったら命は無かった」と告げられたという。その後も入院などを繰り返して順調に回復していったが、極度の栄養失調だったことから今でも内臓と脳、そして骨などに後遺症が残っているそうだ。

多くの海外メディアがShokoさんの激痩せした姿と暴力を受けて痣になっている姿の写真を紹介し、虐待の凄まじさを伝えているが、これを知ったネットユーザーからは多くの意見が飛び交った。

「なんでこんな酷いことができるんだ? 信じられないよ。でも彼女が助かって本当に良かった。」
「何が起こったのか、もっと知りたい。彼女をこんな目に遭わせる理由はいったい何なんだ! そして虐待はいつから始まったんだろうか。今の彼女は素敵に見えるが、心理的な問題を抱えているんだと思うよ。」

現在のShokoさんは通常の人と変わらないほどの体重にまで回復しており、過去に苦しい思いをしたにもかかわらず友人に恵まれて幸せでいることを明かしている。そして彼女は同じ虐待に苦しんでいる人、摂食障害に悩む人に向けて次のようにTwitter上でメッセージを送っている。

「あれから10年近く経ちました。祖父から食事を許さない、黙って食べたら吐くまで腹蹴りされ体重が16kgまで落ちました。虐待を受けている人、これとは少し違うけど摂食障害の人、手遅れになる前に助けを求めてください。私は発見があと10分遅ければ死んでいたと言われました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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