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エリザベス女王、ロンドン・ファッションウィークを最前列で楽しむ

2018年2月22日 11時53分 (2018年2月26日 16時01分 更新)

アナ・ウィンター編集長(右)とショーを楽しむエリザベス女王(画像は『The Royal Family 2018年2月20日付Twitter「Her Majesty views Richard Quinn’s runway show alongside Dame Anna Wintour.」』のスクリーンショット)

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英時間20日、エリザベス女王がロンドンで開催されたファッション・ウィークのショー会場を訪れ、最先端のファッションを観覧した。『BBC News』などが伝えている。

2月16日~20日の5日間にわたって開かれた「ロンドン・ファッションウィーク」。最終日にはエリザベス女王が出席し、会場に華を添えた。

この日、類まれな才能とオリジナリティーを持つ新進気鋭のデザイナーに贈られる「Queen Elizabeth II Award for British Design」授与のため、ショーに出席したエリザベス女王。淡いブルーのツイード素材のスーツは、ジャケットにアクアマリンのスワロフスキーが縁取りされており、靴・バッグ・手袋を黒で統一したファッションで到着した。91歳という年齢をまったく感じさせない肌のツヤとハリが印象的だ。

女王は、米国版『VOGUE』誌のアナ・ウィンター編集長(68)とともに最前列に座り、同賞初の受賞者に輝いたリチャード・クイン氏のファッションショーを観覧した。ロンドン出身のクイン氏は、ロンドン芸術大学のカレッジの1つ「セントラル・セント・マーチンズ」(Central Saint Martins)の出身。同校の卒業生には、サラ・バートン、ジョン・ガリアーノステラ・マッカートニー、アレキサンダー・マックイーンらがいる。

同校を卒業後、2016年に自身のブランドを立ち上げたクイン氏。エキセントリックなプリントと斬新な色のコンビネーションが特徴で、レディー・ガガもお気に入りのデザイナーだという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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