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買った宝クジを放置 際どいところで「2億円当選」に気づいたのんきな男性(米) 

2018年4月16日 18時01分

宝クジで高額当選の男性、5か月近く気づかず(画像は『Colorado Lottery 2018年4月5日付「Lotto Winner Claims 4.5 Months Later」』のスクリーンショット)

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先日、米バージニア州で「妻も激怒しているし本当にこれで最後」と神に誓って買った宝クジで、4億円もの賞金を獲得した男性の話題をお伝えした。コンビニで「トイレをただ借りるのでは申し訳ない」と宝くじも買ってみたら1億円に当選したという例もある。欲がない時ほど宝くじは当たる、これはどうやら本当なのであろう。このたびはコロラド州の『Colorado Lottery』から何とものんきな男性の話題が飛び出した。

コロラド州宝くじ『Colorado Lottery』の当選会場でこのほど、デンバー在住とだけ示されたある男性についてユニークな当選秘話が披露された。たとえ当たってもどうせ少額…そういう状態が続いてきたのか、男性はいつも宝くじを何回分かまとめて販売店に持参し、スキャンと換金をお願いしてきたという。そんななかで彼が1,996,761ドル(約2.14億円)もの宝くじに当選していたことがわかったが、なんと当選発表日から5か月近く過ぎていたそうだ。

「販売店で宝くじのスキャンをお願いしたところ、渡された紙に驚くような数字が示されたのです。私はすぐに自分のスマホで宝くじのアプリにログインしましたよ。日付、そして自分の持っている宝くじの番号を照合して唖然としました。$1,996,761と示されたのです!」

「そのロト・ジャックポットの当選者は昨年11月18日にデンバー地区で購入していたという情報だけは知っていましたが、まさかそれが自分だったとは…。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「買った宝クジを放置 際どいところで「2億円当選」に気づいたのんきな男性(米) 」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    2億なんてあっという間に消える。いかに資産運用するかだ。

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