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「ヨリを戻したいのに」元カレを逆恨みした18歳女が虚偽の性的暴行被害(英)

2018年6月11日 21時48分

「元カレが襲いかかって来た」嘘の供述をした18歳女(画像は『Metro 2018年6月10日付「Teenager fined £200 after she lied about her ex-boyfriend raping her」(Picture: Facebook)』のスクリーンショット)

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男女関係は実に繊細なものではあるが、相手から「性的暴行被害を受けた」と嘘の申し立てをされると人生は大きく狂わされる。このほどイギリスで交際していた男性に別れを告げられたことから逆上し、ヨリを戻したいがために18歳の女がとんでもない行動に出た。『Metro』『The Sun』などが伝えている。

ウィルトシャー州サウスウィックに住むハンナ・サンドーヴァー(18歳)は、同い年の男性と1年ほど交際した挙句、破局を迎えた。

しかしこれに逆上したハンナは、同州にある史跡“ウエストバリー・ホワイトホース”へ友人らと向かう途中で「水筒の水に薬物を入れられて、車の後部座席で元カレに性的暴行を受けた」と友人に嘘をついた。これを聞いた友人は2017年10月に警察に通報、ハンナは警察の陳述書にも「飲んだ水に何か入れられたと思う。無理やり性的暴行を受けた。止めるように何度も言った」と虚偽の申し立てを行った。男性はその後、警察で事情聴取のために5時間半に及び拘束され、薬物反応を調べるための検査も強いられた。

一方でハンナは警察や弁護士にも嘘をつき続け、「腹痛を和らげるために後部座席で体を伸ばしていたら急に元カレが襲いかかって来た。助手席には友人が座っていたが、ヘッドフォンで音楽を聴いていたので気付いていなかった」と供述した。しかしハンナの体内から薬物反応が出なかったことから、結果的には元カレに薬を飲まされていなかったことを告白。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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