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武装警官が小学校を強襲 8歳男児がエアガンを持ち込んだせいで(英)

2018年9月13日 15時17分

父親にもらったエアガンを8歳男児が学校へ持参(画像は『Manchester Evening News 2018年9月11日付「Armed police swoop on primary school after boy, 8, brought in an air pistol ‘to show his friends’」』のスクリーンショット)

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テロや酸攻撃に加え、若者によるナイフ事件など近年あらゆる事件が絶えないイギリス。いつ起こるかわからないこうした事件だが、全てに慎重にならざるを得ないというのが実状ではないだろうか。多くの子供たちを預かる学校側としても、校内にいる生徒全員の安全を第一に考えるのは当然のことだ。このほど8歳男児が、学校にエアガン(BB銃)を持ち込んだことで学校側が警察に通報、武装警官が押し掛ける事態になった。『Manchester Evening News』などが伝えている。

9月10日の午後2時20分頃、ランカシャー州ハインドバーン区にある小さな町グレート・ハーウッドのセント・ヒューバートスクールが、校内にいる男子児童がエアガン(BB銃)を所持していると通報。同州警察は、武装警官を伴って小学校に駆けつけた。

警官はこの男子児童が持っていたエアガンを押収したが、男児によるとエアガンは誕生日に父親から貰ったもので、学校の友達に見せたいがために持ってきたという。その後、警察はエアガンの写真とともにTwitterにこのように投稿し、注意喚起を促した。

「このような物は学校に持ち込むべきではありません。同署は押収したこのエアガンを後に処分する予定です。」

同小学校のジュリー・ブルックス校長は「児童の誰にも危害は及んでいない」としたうえで、「この件は非常に深刻なものとして対応されました。当校ではこうした事態は非常に稀ですが、我々職員は常に児童の安全と安心を最優先しています。

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