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ヒョウを仕留めた米女性ハンターの笑顔に、セレブや動物愛護活動家から非難の嵐

2018年9月20日 21時52分

巨大なヒョウを仕留めて笑顔を向ける女性トロフィーハンター(画像は『The Sun 2018年9月18日付「‘FIND THIS B***H’ Female big game hunter slammed by celebrities and animal rights activists after proudly hugging slaughtered leopard」』のスクリーンショット)

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数日前に子供を連れて家族で狩猟をするのが楽しいと発言した米女性がネット上で物議を醸していたが、今回もまた女性ハンターが投稿した1枚の写真が炎上した。自らが仕留めた大きな雄のヒョウを抱え上げ笑顔でポーズを取るその女性の行為に、多くのセレブや動物愛護活動家らが非難の声をあげている。『The Sun』などが伝えた。

米アリゾナ州タスコンに拠点を置くプロのハンティンググループ「サファリクラブ・インターナショナル(Safari Club International、以下SCI)」メンバーの1人であるブリタニー・Lさんという女性トロフィーハンターが、ネット上で非難の嵐を巻き起こしている。南アフリカで雄のヒョウをハンティング後、満面の笑みでその亡骸を抱え上げた写真がSCIのFacebookやウェブサイトに投稿されたからだ。

9月7日に投稿されたSCIサイトによると、メンバー内での大型の獲物としてこのヒョウは9頭目にあたる“記録的狩猟”のようで、ブリタニーさんの功績を称えるかのような記述がなされている。

しかし同様に投稿されたSCIのFacebookアカウントを見た南アフリカのアーティスト、スー・ディッキンソンさんは、ブリタニーさんを「愚か者」と痛烈批判。セレブのナオミ・キャンベルはTwitterでブリタニーさんを名指しで批判し、オランダ人スーパーモデルのドウツェン・クロースは「こんな美しい動物を殺して、どうやってプライドや喜びを感じるわけ!? この女は自分の行為を恥じるべきよ! 最低で、気分がとても悪いし悲しみや怒りを感じるわ」とツイートした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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