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殺害目的で義母のコーヒーに覚せい剤を入れた男に6年の懲役刑(米)

2018年10月10日 05時00分

95歳義母を殺害しようとした男(画像は『New York Post 2018年10月7日付「Man accused of putting meth in his mother-in-law’s coffee gets prison」(Appomattox County Sheriff’s Office) 』のスクリーンショット)

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どんなに上辺で仲の良さを装っていても、やはり義理の家族との関係は決して容易ではないということか。昨年12月に95歳の義母を殺害しようとした男が逮捕され、このたびの判決で男には懲役刑が下された。『New York Post』『Fox News』などが伝えている。

米バージニア州パンプリンに住むジャック・デイヴィッド・プライス(56歳)は、昨年12月に義母のエスター・プライスさん(95歳)を殺害しようと、コーヒーの中に覚せい剤を混ぜた。

知らずに飲んでしまったエスターさんは翌日、具合が悪くなり病院へ搬送された。検査でエスターさんの体内から覚醒剤反応が出たこと、エスターさんの孫(名は公表されず)が警察に「ジャックが祖母を殺そうとしたのではないか」という疑問を打ち明けたことによって、ジャックは逮捕となった。

エスターさんは、警察に「具合が悪くなる1日前にジャックがコーヒーを持ってきた。普段そんな親切なことなんてしないのにと思った」と話していたという。

ジャックは第一級殺人未遂罪で起訴されていたが、罪を認めたことにより司法取引が行われ、10月4日に販売目的の薬物所持や、規制物質法違反などの罪で6年間の懲役刑が言い渡された。

画像は『New York Post 2018年10月7日付「Man accused of putting meth in his mother-in-law’s coffee gets prison」(Appomattox County Sheriff’s Office) 』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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