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【イタすぎるセレブ達】ヘフ爺を捨てたクリスタル・ハリス、婚約指輪を本人の予想を上回る高値で売却完了。

2011年10月19日 15時00分 (2011年10月22日 14時11分 更新)

婚約指輪を売り払ったクリスタル・ハリス

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雑誌『PLAYBOY』の発刊者ヒュー・ヘフナー氏(85)との結婚を目前にして逃げた「トンズラ花嫁」ことクリスタル・ハリス(25)が、貰ったままになっていた大粒ダイヤの婚約指輪をついに売却した。

2009年1月に交際をスタートさせたヒュー・ヘフナー氏ことヘフ爺とクリスタル・ハリスは、昨年のクリスマスイブに電撃婚約。その時の喜びをヘフ爺は、

「今晩映画を観たあと、クリスタルとワシはプレゼントを交換したのさ。ワシはクリスタルに指輪をあげた。本当に思い出に残るクリスマスイブになったよ。」

などとネットで綴り、さらには「ワシがクリスタルに(婚約)指輪をあげると、彼女はワッと泣き出したんだ。今までで一番幸せなクリスマスだよ。」などとその喜びを隠し切れずにいた。が、こともあろうか結婚式を間近に控えたある日、クリスタルはまさかのトンズラ。2人の結婚話は瞬く間に泡となって消えたのであった。

あれから数か月が経ち、ようやくヘフ爺の心の傷も癒えてきたかと思った矢先に飛び込んできたのが「クリスタルが婚約指輪をオークションにかけた!」という信じられないニュースであった。確かに「指輪は返さなくていい」と言ったヘフ爺だが、「だからといって売るのかよ!?」とヘフ爺も心底驚いているに違いない。

このダイヤの指輪にヘフ爺は9万ドル、日本円にして約690万円を支払ったという。一方オークションに指輪を出したクリスタルは「まあ、2万から3万ドルってとこ?」とこれまた失礼な予想を立てていたが、結局はそれを上回る金額で落札され、なんと4万7500ドル、日本円にして約360万円をゲットした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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