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マライア・キャリーの元夫トミー・モトーラ氏、自叙伝でマライアに初めて謝罪。

2013年2月1日 10時30分 (2013年2月4日 10時11分 更新)

元夫が自叙伝を出すことになったという歌手マライア・キャリー

1993年にマライア・キャリー(42)と結婚するも、その後数年で離婚することになってしまった米音楽界の大物エグゼクティブ、トミー・モトーラ氏(63)。そんなモトーラ氏が自叙伝『Hitmaker: The Man and His Music』を発表するはこびとなり、その中で元妻マライアについても触れていることが明らかになった。

自叙伝『Hitmaker: The Man and His Music』を発表したばかりのトミー・モトーラ氏が、このたび米人気番組『TODAY』に登場。同著の中で「僕が君をコントロールしているように思ってしまったなら、謝罪させてほしい」と元妻マライア・キャリーに対し綴っている同氏は、「マライアに謝罪するのはこれが初めて」と同番組で明かした。モトーラ氏についてはずいぶんと嫉妬深かった、コントロールフリークでマライアの着る服まであれこれ指図したといった噂も多かったが、これにつきモトーラ氏は以下のように番組で釈明している。

「成功させたいことに関してはつい過剰にこだわってしまうもの。成功者はみなそうだと思う。」

2人が結婚した当時、マライアはわずか22歳。モトーラ氏は42歳という年の離れた夫婦であったが、年齢差が問題になったわけではないともモトーラ氏は語る。

「僕がマライアと関わったのは全くの間違いだったし、不適切なことだった。年齢差があるからという理由ではない。ただ担当の精神科医の声を聞いて(マライアとの)距離を保っておくべきだったんだ。

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