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ジム・キャリー、自殺した恋人の死因公表に遺憾の意

2016年7月8日 15時00分

映画『マスク』でブレイクしたジム(出典:https://www.facebook.com/TheMaskOfficial)

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映画『マスク』(1994年)の大ヒットで、一躍国際的コメディ俳優となったジム・キャリー(54)。その彼と交際していた女性が昨年に死去。自殺による死であったこと、また先日「私を許してください」と書かれた遺書の内容が明かされ、ジムは大変なショックを受けた。

ジム・キャリーの恋人であったキャスリオーナ・ホワイトさん(Cathriona White)は昨年、ジムとの破局後に自殺。その死因についてロサンゼルス郡検視局が「薬物の過剰摂取であった」と発表。また彼女がジムに書き残した遺書に「葬儀についてはあなたが決めて」「どうか許して」という文面のほか、破局が自殺の原因と示唆する内容もあったことが明かされた。

それにつき、ジムは「大変残念なこと」として以下のような声明を発表した。

「僕がコメディアンとして成功しようとハリウッドに来たとき、僕の私生活に関する詳細がまるでディナー券のごとく簡単にメディアに渡るのだと知りました。」
「僕が世界中の誰よりも愛する人々まで、その‟メニュー”に載るとは思いもしませんでした。なんと残念なことでしょう。」

命を絶つ前に、キャスリオーナさんは2通の遺書を執筆。1通には「私物を売却して遺族に送ってほしい」と書かれ、もう1通が最後の恋人となったジムへの手紙だったという。自殺を前に彼女と破局済みだったジムは、その死に大変なショックを受けつつも遺族をサポート。彼女については「心優しいアイルランドの花のような女性だった」「大変な衝撃を受けている」と明かしていた。

出典:https://www.facebook.com/TheMaskOfficial
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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