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ジョージ・マイケルの死因判明 “最後の恋人”が怒りのツイート

2017年3月8日 13時12分 (2017年3月12日 13時20分 更新)

謎だったジョージの死因が明らかに(出典:https://twitter.com/fadifawaz)

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昨年のクリスマスに、自宅のベッドで息絶えているところを発見された歌手ジョージ・マイケル(享年53)。彼の硬直した亡骸を発見したという“最後の恋人(ファディ・ファワズ氏)”は時間をかけてジョージの蘇生に尽力したというが、彼は帰らぬ人となってしまった。その後、当局はジョージの遺体を検視。しかし死因の特定には至らずその後も調査・検査を続けていたのだが、その結果は世間の想像とは全く異なるものだった。それを受け、ジョージの遺族や友人達に疑惑の目を向けられていたファディさんはTwitterを更新。怒りの言葉を添えて、自身の思いを改めて世間に伝えた。

このほどジョージ・マイケルの死因調査にあたっていた当局が、ようやく至った結果を発表。その声明には以下のような説明が含まれていたという。

「ジョージ・マイケル氏の死因に関する調査が終了し、最終的な検視結果報告書が届きました。死因は拡張型心筋症と心筋炎、そして脂肪肝によるものです。それがはっきりしましたので、調査はこれにて終了です。」

これを受け、ファディさんは「とっくの昔に破局していたのでは?」「ジョージを食いものにしていた」「怪しい人物」などと自分に疑惑の目を向けていた人々に改めて激怒。Twitterを更新し「FU*K YOU」と書き込んだファディさんは、続けて「事実が明らかになった」としてこう綴っている。

「最悪なコメントやマスコミ、そして人々はあまりにも残酷だった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    偉大な人はなぜ早死にするんだろう、、

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  • 匿名さん 通報

    ホモは理解不能だ!気持ち悪い!!

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  • 匿名さん 通報

    オネエ系がもてはやされてる今がある、20年前は拒絶反応MAXだったが、20年後今と同じ嫌悪感を持っていられるかは分からない。

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