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バリー・マニロウ、73歳にしてようやく同性愛&同性婚につき語る

2017年4月6日 10時45分 (2017年4月10日 17時50分 更新)

バリー「ファンをガッカリさせたくなかった」(出典:https://www.facebook.com/barrymanilow)

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現在73歳の大物歌手バリー・マニロウが、このほど初めて自身がゲイであること、それにつき何十年も自ら語ることを避けていた理由、また男性との結婚について話した。かつては女性との結婚歴もあるバリーだが、それについては「まだ若すぎた」とコメント。その後恋に落ちた男性とは40年近く関係を維持し、今は正式に結婚して支え合っているという。

このほどバリー・マニロウが米『PEOPLE』の取材に応じ、これまで言及を避けてきた同性愛、そして男性マネージャーとの同性婚につき語った。

「僕はプライバシーを大事にする男なんだ。これまでもずっとそうだった。」

そのように話した彼と結婚相手キーフ氏(Garry Kief)の関係は40年近く続いているが、バリーは過去に高校時代の恋人(女性)と結婚・離婚歴がある。当時のことをバリーはこう振り返っている。

スーザンに恋していたんだ。ただ、結婚する準備は出来ていなかった。若すぎたのさ。」

その後70年代に大ブレイクしたバリーは、78年に運命の男性キーフ氏と会い「この人だ」と直感。「本当にラッキーだった。彼に会う前は孤独だったから」とも述べている。後にキーフ氏はバリーのマネージャーとなり、現在もマネージャーとして活躍するほか「Barry Manilow Productions」の社長も務めバリーを支えており、彼に全幅の信頼を置くバリーは「これまで会った誰よりも賢いし、素晴らしい男性なんだ」と明かした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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