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木村文乃『亀と山P』と踊る“ボク運ダンス”に苦戦 「私はダンス音痴みたい」

2017年4月16日 17時35分 (2017年4月21日 10時20分 更新)

「手と足一緒に出たり…」ダンスは苦手な木村文乃

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日テレ系・土曜ドラマ枠が22時台に移動して第1弾となる『ボク、運命の人です。』が、4月15日よりスタートした。主人公の正木誠を演じる亀梨和也と正木の前に現れる「神」を名乗る謎の男役の山下智久は、ユニット・亀と山Pを組んでエンディングテーマ『背中越しのチャンス』を歌っている。その映像で2人と“ボク運ダンス”を披露するのがヒロイン・湖月晴子役の木村文乃だ。

放送日に『木村文乃 fuminokimura_official Instagram』で「そうそうエンディングは、私が振りを間違えた瞬間の方を使われていたりしてですね」と裏話を明かす木村文乃。テレビで見ていると、ジャニーズで振付はお手の物の亀梨と山下のリードで踊る彼女の笑顔に癒される。ただ、本人は「手と足一緒に出たりするし 難しいこと全然していないのに やっぱり私はダンス音痴みたいです」という。そういう意識で見ると違っているようにも思えるが、彼女らしさが良くてあえて「間違えた」方を使ったのだろう。

本作の脚本は山下智久長澤まさみが主演した月9ドラマ『プロポーズ大作戦』(2007年)を手掛けた金子茂樹氏による。『プロポーズ大作戦』では恋に不器用な主人公・岩瀬健を山下が演じて、「時間を操る妖精」を名乗る男を三上博史が演じた。その山下が『ボク、運命の人です。』では「神」に昇格し、恋に不器用な男を亀梨が務める。

第1話から「運命の女性」である湖月晴子(木村)にアプローチするも裏目裏目に出る正木誠(亀梨)と、彼を翻弄する「神」(山下)の絶妙なすれ違いにドキドキする。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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