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マイリー・サイラス 過激PVが話題になったあのヒット曲を後悔

2017年5月18日 20時00分 (2017年5月24日 17時50分 更新)

マイリー・サイラス「あの曲は一生ついて回る…」

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しばらく荒れた時期が続き、音楽やPV、またショーや衣装が過激すぎるとして物議を醸したマイリー・サイラス。なかでもヒット曲『Wrecking Ball』(2013年)のPVは性的に露骨で、マイリーが全裸で鉄球にまたがる姿は人々にショックを与えた。その曲につき、ずいぶん更生し落ち着いている今のマイリーはどう思っているのか。

俳優リアム・ヘムズワースとの関係修復を経て、マリファナを断ちクリーンな生活をしているというマイリー・サイラス。そのマイリーがこのほど『Zach Sang Show』に出演し、「捨ててしまいたい曲は?」 との問いにこう答えた。

「そうね…それは『Wrecking Ball』でしょうね。」

その理由は曲そのものよりPVにあるらしく、マイリーはこう説明を続けている。

「でも始末なんてできない。素っ裸で鉄球に乗って揺れてる。あの映像が永久に残るから。」
「これからも、玉に乗った裸の女ってわけ。」
「ちゃんと自分で考えておくべきだった。どれほど長くあの印象がついて回るのかをね。」
「あの曲が自分の葬儀で流される…それが私にとって最低の悪夢よ。そして『マイリーをずっと忘れません』『素晴らしい人でした』なんて言われるのもね。」

若気の至りで過激路線を爆走し、世の批判に対しても「気にしない。私が世の話題の中心ってことだから」と語っていた当時のマイリー。しかしわずか数年でマイリーの考えは一変、今では「一生消えぬ恥」として当時を振り返っているという。楽曲そのものは「しっかりしたバラードに仕上がっている」として概ね良い評価を受けたのだが、PV内容がイタすぎた。同PVはすぐにパロディのネタになり、ハルク・ホーガンがTバック姿で鉄球にまたがる映像も大きな話題となった。



(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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