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クリス・コーネル 死因は自殺と判明

2017年5月19日 13時42分 (2017年5月25日 11時00分 更新)

クリス・コーネルの若すぎる死に、業界内外から悲しみの声

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アメリカの人気ミュージシャンで「オーディオスレイヴ」や「サウンドガーデン」などで活躍してきたクリス・コーネルが、わずか52歳にして急逝した。死去直後には死因につき詳細は伏せられていたものの、「首を吊っての自殺だった」という衝撃的な事実が明らかになった。

「サウンドガーデン」のショーをデトロイトにて開催した後、クリス・コーネルは現地の宿泊先「MGM グランド・デトロイト」にて17日に死去。その後の調べで室内で首を吊って絶命したこと、つまり自殺だったことが明らかになった。当局の発表によるとすでに予備的な検視は終了しているが、詳細をまとめた検視報告書はまだ仕上がっていないという。

また警察はデトロイトの新聞社2社の取材を受け、「ひもが首にかけられた状態だった」とコメント。クリスの妻より「様子を見て来て欲しい」と頼まれた友人が、変わり果てた姿を発見したという。

10代の頃にドラッグに溺れ、16歳で音楽に目覚めたというクリス。その後は働きながらドラム演奏を学ぶなどし音楽にのめり込み、努力の末に成功を手にした。そんな彼の突然の訃報に業界も大変なショックを受け、エルトン・ジョンはTwitterにこう書き込んでいる。

クリスの突然の死に、ショックを受け悲しんでいます。偉大な歌手、ソングライター、そして誰よりラブリーな男性でした。」

享年52歳。まだまだこれからの活躍を期待されていたクリスの死に、世界中のファンが嘆き涙を流している。



(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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